国語力検定・日本語表現プログラム

■国語力検定とは・・・

円滑なコミュニケーションに必要な「5つの力」を、客観的に測定!

国語力検定では、受験者の日本語表現能力を総合的・客観的に測ることができます。大学生として必要な「講義内容を理解するための力」はもちろん、社会に羽ばたくにあたり必要な「発信力」「受信力」といった「円滑なコミュニケーションを図るための力」を確認できる検定試験です。個々の成績結果をもとに、対面講義やワークショップ、問題集でのフォローを行うことで、日本語表現力を持続的に向上させることができます。

出題の特色

「手応え」と「おもしろさ」を重視した独自の出題。

「5つの力」を総合的に測るため、出題する問題の種類は固定せず、毎回、様々な問題を出題しています。出題の特色は、「手応え」と「おもしろさ」。断片的な知識にとどまらず、ことばを使いこなす能力を問いながら、豊かなことばの世界を楽しむこともできる、ユニークな出題内容です。

知識分野
語やことわざ、慣用句、四字熟語など、国語の基本として欠かせない語彙力を確かめる問題のほか、文法、敬語表現、古典作品に関する知識など、身につけておきたい知識とその使用能力について出題します。

理解分野(聞き取り問題)
ニュース報道、授業・講義、電話、放送、友人や家族との会話などについて、「聞いて理解する」ことの重要性を考えた出題です。これまであまり重視されてこなかった「聞く力」を測ります。

理解分野(読解問題)
説明・論説文の出題では、細かく表現や語句の意味を問うことによって、正確にその主張を押さえることができているかどうか、物語・小説の出題では、心情にかかわる表現を問いながら、描かれた世界を理解できているかどうかを測ります。

試験内容

検定でわかった苦手分野を補うコンテンツ

「分野別問題集」は成績表の「能力細目別到達度」に準拠した単元構成。わかりやすい説明と練習問題でじっくり学習できます。

公式問題集
国語力検定 分野別問題集(1)読む力
国語力検定 分野別問題集(2)聞く力
国語力検定 分野別問題集(3)話す力
国語力検定 分野別問題集(4)書く力

他にも、学生の日本語表現能力を引き上げる様々なプログラムをご用意しています。

●国語力検定 分析講演&ワークショップ(対面フォローサービス)
●国語力検定 分野別問題集講義動画(Web配信)
●国語力検定 分野別問題集講義DVD

学習の流れ 例

「分野別問題集」は、検定で測定される「読む力」「聞く力」「話す力」「書く力」のそれぞれに合致した内容。到達度の低かった能力項目について、学習できる形になっています。
さらに、「分野別問題集」の内容に準拠した動画講義(WebまたはDVD教材)で、理解を促進することも可能です。
「分野別問題集」の学習を終えたら、次回の検定試験に向け「過去問題集」に取り組むことで、実力の定着度を確認することができます。

(1)しっかりとした日本語表現能力を身につけた卒業生を社会へ送ることで「大学の評価」も向上。(2)今後の就職率の向上が期待できるようになります。

「国語力検定」の団体受検案内や過去問の送付ご希望、日本語表現プログラム導入についてのご相談、
その他ご採択にあたってのご質問等がございましたら、
下記のリンクより弊社までお問い合わせをいただければ幸いです。
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