[実績紹介] 国語力検定

■東京家政大学 進路支援センター事務部長 岩井絹江さん

「文字を読むことが好きな人に入学してほしい」という願いから、入学案内や入試方法に工夫を重ねてきました。
しかし自分の考えていることを言葉や文章で表現することを苦手とする学生も多く、就職担当職員が履歴書添削に追われるなか、出会ったのがZ会でした。
Z会の「読む力・聞く力・書くための力・話すための力・総合的国語力」が日本人として必要な力だという考え方に納得。さらに検定に加え、本学が何より求めていた「講義と教材」が充実していることも導入の決め手となりました。

■受講フロー

■学生からの声

受講生の感想

「聞く力」では話を聞く時にはどんなポイントに注目すれば良いのかわかった。
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グレーゾーンの言葉があって、自分では普通に使っていても、他人にはわからないこともあるということがわかりました。
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二重敬語のところが印象に残っています。使っていたことがあったので気をつけようと思いました。
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国語力の必要性の話が印象に残ってます。
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自分が使っている話し言葉が間違っていることが多いことに気づきました。
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書く力は、話す力と違って、あいまいではいけないということ。
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日本語の難しさや今までの自分の言葉遣いのダメさに気づくことができた。
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普段使っている日本語でも、勘違いしている部分があったので、すごくためになりました。
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正しい敬語の使い方は就職活動や、社会に入ってからも大切になると思うので、学んだことを活かしていきたい。
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国語力養成講座を受けて、自分が普段間違った言葉を使っていたことがわかり、良かったと思いました。今後これをきっかけに国語力を身につけていきたいと思います。
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日本人なのに、間違った日本語を使っていたことに気づくことができました。講義の最後に、小テストをやっても間違ってしまうことがあったので、くせになっているところはこれからも気をつけて直していかないとな、と思いました。
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この講座で、国語力検定の存在を初めて知りました。今後も国語力をアップできるよう頑張っていきたいと思います。
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自分が普段使っている言葉に、正しくない使い方が多いことをあらためて認識した。面接などでうっかりでてしまわないように、普段から気をつけようと思いました。
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