まず手を動かして、考える。このサイクルで、 プログラミング的思考を身につけます。

【ステップ1】レゴ® ブロックでロボットを組み立てる

「組立図に沿って作業する」基礎が身につきます。立体に対する感覚が養われ、慣れていくと作業も早くなります。パーツの役割、機能を覚えることで、ロボットの構造を学ぶこともできます。

【ステップ2】iPadを使って、ロボットを動かします。

iPadとロボットをBluetoothでつなぎ、アプリでつくったプログラムで命令して、ロボットを自由に動かすことができます。
プログラムは、アプリを使って簡単に作ることができます。
※基礎編と発展編とでは、使用するアプリが異なります。
※発展編カリキュラムの後半では、アプリを用いず「コード」という命令を作るという体験も用意されています。

【ステップ3】ロボットの動きを創意工夫し、発展させます!

ロボットを動かしながら、プログラムを改造していきます。
「この部分の数値を変えたら動きはどうなるだろう」
「別のセンサーを使って同じような動きをさせられるだろうか」
「もっと簡単に繰り返しをさせるためにはどうすればよいのかな」
ワークブックの問いかけでお子様の興味を引き出し、思考を深めていきます。

この例は、WeDo2.0で、ロボットに取り付けたセンサーが感じる「傾き」をもとに、ロボットが光る色を変化させるプログラムです。このとき、たとえば、色の選択を青→黄→赤とすれば、信号のイメージになります。そして、この動きを下の(い)のようにループさせれば、もっと信号らしいロボットになります。

【ステップ4】学習内容の定着を確認します。

ワークブックでの学習が終わったら、受講者専用Webページの定着確認テスト「Challenge!!」に取り組みます。学習内容を振り返り、定着させ、さらに考えさせるための問題を用意しております。
※期日までに解答をいただいた場合、お送りする「Monthly Report」には解答内容が反映されます。

1カ月の流れ

受講開始月の前月中のお申し込みが必要です。
  1. 教材が届いたら、まず、いつ取り組むのか計画を立てましょう。1テーマあたり90〜150分を想定しています。土日などのまとまった時間で取り組んでいただくことをおすすめします。
  2. 毎月2テーマあるので、テーマが終わったら、そのテーマのChallenge!!に取り組むとよいでしょう。(Challenge!!は翌月10日が締め切り)
  3. 毎月20日頃に、保護者様宛てに先月内容の講座レポート「Monthly Report」をお届けします。


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