センター試験直後!モチベーションアップのコツ

センター試験が終われば、個別試験対策に注力することになります。
とはいっても、達成感もあるはずですし、気持ちの切り替えは難しいところ…。
そんな方に向けて、「モチベーションアップのコツ」を伝授します。

定期的に短い休憩を入れる

個別試験対策では、難度が高く手間のかかる問題に取り組むことが多くなります。勉強時間は自ずと長くなり、1問に費やす時間も長くなる場合が多いです。とはいえ、人間の集中力には限界があります。

そんなときには、適宜短い休憩を入れて頭をリセットさせましょう。休憩時間は1~2時間に10分程度がおすすめです。温かい飲み物を飲んだり、ちょっとだけ家族とおしゃべりしたりするのもよいでしょう。

また、問題演習に取り組んで行き詰まったときにも、ちょっとした休憩は有効です。根気強く向き合うことも大切ですが、いったん頭をクリアにして再度取り組むと、解法が浮かぶこともあります。

ただし、休憩が長くなっては逆効果。メリハリをつけて勉強することが重要です。タイマーなどを使って、休憩時間の終わりがわかるようにしておきましょう。

 

受験を乗り越えた「その先」を想像する

センター試験が終わったことで、達成感はどうしても出てきます。そんなときには、理想や目標に立ち返って考えるとよいでしょう。

上述の休憩時間などを使って、受験の「その先」を想像してみましょう。イメージしてほしいのは、東大・京大に入って、授業を受けている、サークル活動をしている自分です。さらにその先で、研究者となっている自分でもよいかもしれません。将来の自分の理想像を思い描くことで、「何のために勉強するのか」を認識できます。

また、「合格体験記を読む」ことでモチベーションを上げていた先輩もいます。先輩の成功体験から学んだり、先輩からのメッセージに励まされたりすることでしょう。

本サイトでも、東大・京大の先輩の合格体験記を掲載しています。

 

▼おすすめ記事
●東京大学に合格したT.F.さんが語る「センター試験後の切り替え」は こちら
●京都大学に合格したC.Y.さんが語る「センター試験の結果を自信にして」は こちら
(その他の合格体験記は トップページ からご覧ください)

 

学習の進捗を「見える化」する

学習計画表などをつくり、学習の進捗を「見える化」することもモチベーションアップにつながります。

例えば、ある先輩は、「実際に進んだところまで色マーカーで塗る」ことで、「頑張った分は伸びている」と感じることができたそうです。このように、今までの勉強を可視化しておくことで、自分のこれまでの努力が実感でき、次の学習へのやる気が上がるでしょう。

また、学習計画表は試験本番でも役立ちます。今までの努力がぱっと見てわかるので、「自分はこれだけ頑張ったきた」ということが感じられ、自信を持つことができるからです。試験本番のためにも、学習を「見える化」することをおすすめします。

 

先輩が実践していたその他の工夫

  •  私は周りの環境に押されて自分を追い込み過ぎていました。やる気が出なくて焦っている人の気持ちはよくわかりますが、息抜きはとても大切です。上手に休養を取りましょう。受験勉強の目的は、模試でよい成績を取ることでも、ひたすら机に向かうことでもなく、志望校に合格することなのです。
  •  勉強を効率的に行ううえでは、勉強をしたご褒美を設定するのがよいと思います。自分の欲求を抑え込み過ぎて受験に失敗した人は大勢います。
    よきライバル・仲間を見つけて共に頑張ること。やる気がなくなってきても自分一人が辛いわけではありません。「負けたくない。自分も頑張ろう。」と思うことができれば、モチベーションは上がります。
  •  自分の行きたい大学を家族や友達に宣言しましょう。それにより、自分を追い込む事ができます。

 

自分自身に合ったモチベーションアップの方法を見つけて、個別試験に向けて突き進みましょう!

 

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