東京大学文科一類合格 Y.O.さん

【先輩から学ぶ!合格体験記】
東京大学文科一類に通うY.O.さんの体験記です。

センター対策と個別試験対策をバランスよく

12月~2月にかけては特に地歴(日本史、世界史)に力を入れて学習していました。センター試験後は個別試験の過去問演習を中心に取り組みたかったので、センター対策が最後の知識整理のチャンスだと思い、センターまでは知識面の勉強を重点的に行いました。そのおかげで、センター試験後行った個別試験の過去問演習では、自分の知識力の伸びを実感できました。

センター試験2週間前(年明けくらい)からはセンター対策に全力を注ぎましたが、それまではセンター対策に取り組みつつ、適度に東大の過去問を解いたりしていました。個別試験対策をしていない期間が長いとセンターが終わってから勘を取り戻すのに時間がかかるので、センター対策をやりつつ、適度に個別試験対策をおりまぜていくとよいと思います。

●センター試験での出来が、心の余裕につながる

私はセンター試験が目標よりもかなり良かったので、「個別試験で少しミスをしてもなんとかなる」と思えて、センター試験後にリラックスして学習できました。個別試験までのメンタルを保つためにも、センター試験でよい点を取っておくことは大切だと思います。

 

●過去問と初見の問題を使った演習で、個別試験対策を万全に!

センター試験直後には、東大の過去問を本番と同じ時間設定で全科目解きました。これにより、東大入試での時間感覚をスムーズに取り戻せたと思います。また、個別試験の直前には、Z会の『直前予想演習シリーズ』に取り組みました。過去問の演習が進んで最近の問題のストックが少なくなる中、初見の問題に取り組めたのはよかったです。

 

●受験生のみなさんへ

直前期には不安になることも多いですが、自分を信じて頑張ってください!

Y.O.さんオススメ!『直前予想演習シリーズ』(東大講座)

Z会の『直前予想演習シリーズ』(東大講座)では、東大入試本番さながらの問題を2回分出題。
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