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3分でお伝えできなかった レコメン!裏3分間マガジン

3月11日(月)~14日(木)に放送された、オテンキのりさんとZ会担当者+現役東大生2名による「レコメン!3分間マガジン」。ここでは、3分間では伝えきれなかった、現役東大生がたどった「合格までの道のり」やZ会担当者による「センター試験の攻略法」をお伝えします。

出演者はこちら!

  • MC オテンキのりさん
  • Z会 山邉佳祐
  • 東大生(理科Ⅱ類 2年)寄森さん(元Z会会員)
  • 東大生(文科Ⅱ類 2年)高卯さん(元Z会会員)

東大生に聞く!ぶっちゃけ、東大ってどうですか?

  • 寄森さん

    東大では自主性が尊重されているので、学生生活のスタイルを自分で決められます。授業でも出席を取ることはほとんどないですね。その分、自分でがんばって勉強することが大事です。
  • 高卯さん

    東大は一般教養時には学部が決まっていないので、私は理系ですが文系の授業も取っています。文系の同級生とも交流できて、人間関係が広がって楽しいです。理系の人とは違う考え方に触れられるのも刺激になりますね。
  • 山邉佳祐

    2人とも、東大の学生生活を楽しんでいるみたいですね。入学して自分が変わったと思うところはありますか?
  • 寄森さん

    僕は入学する時には経済学部志望だったんですが、教育論の授業を受けて、教育分野にも興味が出てきました。
  • 高卯さん

    高校1年の時から農学部に行こうと決めていました。いろんな授業を受けて、気持ちは変わりませんが、たくさんの選択肢から自分が選んだ道に、より自信が持てるようになりました。
  • 山邉佳祐

    大学に入って文系・理系に分かれてしまうと、自分の苦手な分野を勉強するのはとても苦しく感じてしまうもの。だけど東大に合格する人たちは、苦手な部分を克服しているから、入学後の勉強も偏りなく取り組めているんですね。そこが東大生のすごいところだと思います。
    勉強はもちろんアルバイトや部活動など、大学生活でしか味わえない経験もまだまだあるから、存分に楽しんでくださいね。
高卯さん 寄森さん

合格までの道のりを教えて!現役東大生がたどった、東大合格への道

  • 高卯さん

    私はもともと負けず嫌いで、他人より早く受験勉強を始めることで成績をリードしたかったので、一足早い高2の夏に受験勉強を始めました。成績がグッと上がってからは勉強が楽しくなり、早く始めたことで無理せず勉強を続けられました。Z会の問題を繰り返し解いて、わからない部分をコツコツと潰したことで自信がつき、受験直前も平常心で過ごせました。
  • 寄森さん

    僕は1浪しているんですが、現役の時は基礎を疎かにしていて、全然受かる気がしませんでした。浪人中は、基礎学力の底上げをするため、7月まで自分の苦手なところを徹底して勉強しました。夏までの時期が、じつは勝負なんじゃないかと思っています。Z会の問題も実践に近い演習形式なので、実力を確認するためにも何回も解きました。
    夏以降に過去問を解き始めると、しっかり基礎学力がついたのを実感できて「俺、伸びてきたな」と思いました。そうなると受験勉強も乗ってきて集中力もアップするので、本当にいいサイクルができたと思います。

    基礎固めの問題集は1本に絞るのがおすすめです。選ぶ前に評判をチェックするのも大事ですが、自分に合うかは1カ月ぐらい使ってみないとわからないです。手を広げすぎても力がつかないので、「コレ」と決めたものを繰り返し解くことが大事です。しっかり理解できるだけでなく、自分の解釈のしかたが変わってきているのに気づき、成長を実感できますよ。
  • 高卯さん

    私も、Z会の問題は力試しとしても使っていました。添削の朱筆で、「ここまでできているよ」とか、「こういう力があったらいいね」というようなアドバイスが書かれていると、「私やっぱりできるようになってるんだ」と思えて、モチベーションが上がりました。コメントをじっくり読み返しちゃう派なので、できていないところは何度も読みながら解き直したりしました。
  • 山邉佳祐

    Z会をとことん活用してくれたようで、うれしいです。夏までにしっかり基礎固めしていると、過去問にもじっくり取り組めますよね。夏以降は受験生みんなが過去問に取り掛かるので、そこまでに自分の苦手をいかになくしていくかがポイントです。だから、春に受験勉強をスタートする高3生は、大変だけど7月までは基礎固めの時期としてがんばってください。
インタビューシーン

キミにつなぐ!合格の“たすき”現役東大生から受験生へのメッセージ

  • 高卯さん

    部活などをしている皆さんは大変だと思いますが、早めにコツコツ繰り返し自分の苦手なところを勉強していくと、受験当日は「私はここまでやった」と自信を持って落ち着けます。努力してきたからこそ、肩の力を抜いて受験ができるんだと感じました。
    受験日前日には上京してホテルに泊まる必要があったのですが、いつもの勉強をすることで、環境の変化に影響を受けず、試験が受けられました。

    私は、受験ってフェアな戦いだと思っています。勉強をすればするほど、自分の意思で自分の将来が決められます。そういうフェアな戦いは受験以外ではなかなか経験できないと思うので、今の受験勉強を楽しんでいってほしいと思います。
  • 寄森さん

    浪人の時、しっかり基礎固めに取り組んだことで、「もうこれは合格するだろう」と自信を持って試験に臨むことができました。
    受験勉強をしている間は、中学受験の時、算数の先生に言われたことを思い出しながら過ごしていました。それは、「よく笑うヤツは受かる」という言葉です。勉強をとことんやるのは大切なんですが、人間としてのかかわりを大切にするのも忘れずにいたいですね。

    行き詰まったりした時には、高校や予備校の仲間と他愛もない話をすることで、スッと気持ちが切り替えられました。Z会の進学教室にも行っていたので、講師やチューターに悩みを聞いてもらったことも何度もあります。できれば部活や文化祭、体育祭など、二度と来ない高校生活を仲間と全力で楽しみながら、勉強もがんばってほしいです。
  • 山邉佳祐

    2人は、自分がとことんまでやったと実感できたから、平常心で受験できたんですね。成績だけでなく、気持ちの面でも努力は決して裏切らないと思いますよ。

    さて、これから受験を迎えるみなさんは、もうすぐ新学年が始まりますね。でも、受験勉強は、自分自身が「やりたい、やろう」と目覚めた時がスタートです。キミたちのがんばりをより効率的にするために、Z会で基礎固めから実践までを同時に進めていきましょう!

集合写真

Z会の通信教育 高校生向けコース 統括責任者 山邊圭佑 Z会担当者が語る センター試験の攻略法

センター試験の問題は、必ず高校の教科書の範囲から出題されるため、きちんと勉強して試験に臨んだ人が満点を取ることは不可能ではありません。

ところが、以下の3つの要素が重なり合って、高得点を取ることが難しい試験となっています。

  • 1

    必要科目数が多く、各科目とも、高校全範囲から出題される。

  • 2

    出題形式が独特であり、対応力を養成する必要がある。

  • 3

    特に英・数・国は、問題量に比して試験時間が短い。

逆に言えば、この3つの要素に対応すべく対策を行えば、高得点を取ることができます。

1については、志望大学を絞り込むことにより、必要科目を明らかにすることからはじめましょう。そして、学校の授業を大切にし、その週の間に知識をざっくり頭に入れ、定期テストで定着させながら典型問題への対応力を身につけることによって解決します。

2については、センター試験型の問題演習が重要になりますが、多くの科目の過去問は「セットとしては」5年程度しか遡って対策できないため、いずれ問題が枯渇します。その点、Z会の「センター攻略演習セット」は、高3の春から直前までの11カ月間、毎月全科目のセンター試験型の問題をお送りすることで、早い段階から無理なく出題形式に慣れ、直前期まで新しい問題に取り組み続けることができますので、お勧めです。

3については、本番を意識したセットに時間を計って取り組むことが重要ですので、マーク模試を積極的に受験し、Z会の「センター試験 予想問題パック」などの問題集に取り組むと良いでしょう。

23を行うためにはある程度の時間を割く必要があるため、1にどれだけ早い段階から着手できるかで、受験生の勉強の総量が変わります。
そうは言っても、一定量の積み残しがあるまま受験学年を迎える人が圧倒的多数ですから、受験生の皆さんは、1を「夏休み前」までに終えることを目標に、勉強をしてください。そうすれば、夏休みというまとまった時間で、演習を進めることができ、高得点に近づくことができます。

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