高1難関大英語E1T

▼講座内容

豊富な問題演習で英文法の総仕上げ!

冬期講習では、「関係詞」「比較」「仮定法」「接続詞・否定」について基礎~標準レベルの問題演習を行い、重要ポイントを確認、定着させます。読解問題も扱うことで、長文の中での文法の使われ方も学ぶことができ、高1の冬までに必要な英文法の運用力を確実に身につけることができます。最終回には確認テストを行います。
 

【対象大学】 難関大
【授業回数】 180分×5回

【要予習】 テキストで予習を行ってから授業をご覧ください。

 

 

▼サンプル映像・教材見本

高1難関大英語の教材見本はこちら (551KB)

 

 

▼講師からのメッセージ

黒澤 友晴
 

皆さんは、「きみの身長は?」、「彼とは30年ぶりだな」、「僕は君よりも本が多いよ」といった簡単な和文を、英文にできますか?非常に簡単なテストのはずです。しかし、このような英作文のできが非常に悪いことが多いのです。日・英のバイリンガルが異なる言語を使う時、いわゆる「英語脳」と「日本語脳」というように使用する脳の部分も違ってきます。 恐らくさきほどの英作文ができない生徒は、中学の段階でこの「英語脳」の基礎をしっかり作らなかったのだと思われます。ではどうすればこの「英語脳」の基礎はつくれるのでしょうか?「英語脳」を作るのにそれは特別なことをする必要は全くありません。しっかりと「構文の成り立ちを覚え、その構文を使って色々他の英文を表現し、それを音読する」という、皆がやっているはずのシンプルなことです。またそれは「但日本語の訳を書かせそれを覚えさせる」というような授業では決して身につかないことでもあります。私の授業では、そのシンプルなことを確実にやっていただきます。
 

【指導方針】

(1)予習に関して…
□ 予習 と書かれている問題は必ず予習をしてくること。
□ 確認問題は映像授業の中で演習時間を設けて行うので予習は不要。
□ 自習と書かれている問題も授業で扱うことあるので予習を行うこと。

 
(2)授業の受け方
□ 授業では「なぜそうなるか」を中心に展開しているので、その「なぜ」を集中して理解できるようにしてください。
□ 「・・・それでは問題を解いてください」と言われたら映像を止めて、授業内容を参考にして問題を解くこと。
□ ●○のある暗記事項、 cf. のある参照例文など重要と思われる物 は積極的にノートに転記すること。

 
(3)復習の仕方
□ その日のうちに復習。
□ テキストや板書に出てきた例文はなるべく全部覚える。
□ 全ての英文を音読してみる。

 

第一回の授業では、講師より、年間の指針を説明しています(オリエンテーション)。その内容を見てみよう!

 

 

▼カリキュラム

1 関係詞
2 比較
3 仮定法
4 接続詞・否定
5 確認テスト

年間で学習したい方は、まるっと復習ができる一括受講プラン(12月25日まで申込可能)・分割受講プランがおすすめです。

 

 

▼講座料金

19,900 円(税込)

お問い合わせ

 メールでのお問い合わせ

会員の方へ

ユーザーサイト無料体験はこちら

(サンプル映像をご覧いただけます)