東大地理G3J

▼講座内容

論述に必要な視点や表現力を身につける

「冬期講習」では、対策が後回しになりがちな地誌(ロシア・アングロアメリカなど)を扱います。地理は暗記科目と思われがちですが、論述問題に対応するには「地理的なものの見方・考え方」が必要。そこで、論述に必要な視点・テーマや、資料の読み取りについての講義を行い、知識の定着と資料読解力の養成をはかります。また、授業内容に関連する論述問題を毎回解くことで、入試で必要な表現力を身につけていきます。
 

【対象大学】 東大・京大・一橋大
【授業回数】 180分×5回

※「時間」は映像授業だけではなく演習時間を含みます。

【要予習】テキストで予習を行ってから授業をご覧ください。

 

 

▼教材見本・サンプル映像

教材見本とサンプル映像をあわせてご覧ください。

教材見本

 

サンプル映像(本科I期の映像です)

 

 

▼講師からのメッセージ

田村 誠田村 誠

地理は科学だ!---だから、用語・地名・統計データを手当たり次第に覚えて行けば何とかなるってのは大間違いだ。では、どうすればよいか?---覚えちゃ駄目なんだ。種々の地理現象が引き起こされるメカニズムを、具体的かつ理論的に理解するよう努力せよ。
 

【指導方針】

用語・地名・統計データを覚えることに傾注するのは、“縄文式”の地理学習!担当講座では、“縄文式”の地理学習法を教授することは絶対にしない。実際の出題例を基に種々の地理現象が引き起こされるメカニズムを具体的かつ理論的に講義し、近年の地理入試で求められる学力を習得するために必要な“現代化”した地理学習法を教授する。また、記述説明型の答案作成に必要なスキルについても、丁寧に教授する。
 

第一回の授業では、講師より、年間の指針を説明しています(オリエンテーション)。その内容を見てみよう!

 

▼カリキュラム

1 ロシアとその周辺諸国
2 アングロアメリカ
3 ラテンアメリカ
4 オセアニア
5 総合地誌・日本

 

 

▼講座料金

19,900円 (税込)
 

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(サンプル映像をご覧いただけます)