東大日本史J3J

▼講座内容

頻出の視点を踏まえた論述対策を行う

「冬期講習」では、近世・近現代を扱います。近世・近現代の重要事項を確認するとともに、論述問題で問われやすい視点やテーマを中心に講義を行います。さらに、授業内容に関連した論述問題を毎回解くことで、入試で必要となる知識や、問題への取り組み方を定着させていきます。
 

【対象大学】東大・一橋大
【授業回数】180分×5回

※「時間」は映像授業だけではなく演習時間を含みます。
 
【要予習】テキストで予習を行ってから授業をご覧ください。
 

 

▼教材見本・サンプル映像

教材見本とサンプル映像をあわせてご覧ください。

教材見本

 

サンプル映像(本科I期の映像です)

 

 

▼講師からのメッセージ

松田 博明松田 博明

私は長野県の田舎で育ちました。「受験戦争」などといわれた当時ですが、地方は都会に比べて受験情報が少なく大変苦労したのを今でも覚えています。映像授業は地方でも都会と同じものが届きますし、生徒さんの都合のよいときに視聴できるというメリットがあります。地方の方や都会に住んでいるが忙しいという方に喜んでもらえる、そんな授業をお届けできたら幸いです。
 

【指導方針】

日本史は得意、でも「論述」となると話は別という人は多いと思います。「論述」ではただ知っていることをだらだら書いても得点にはならないからです。授業ではどこに気をつけてどんな答案を作成すればいいのかを説明していきます。視聴する際は、出来事の結果だけでなく、その背景・意義についても考えながら視聴してください。最初はうまく書けなくても大丈夫です、自分の言葉でもいいので精一杯の答案を作成してみてください。
 

第一回の授業では、講師より、年間の指針を説明しています(オリエンテーション)。その内容を見てみよう!

 

▼カリキュラム

1 演習:近世1
2 演習:近世2
3 演習:近現代1
4 演習:近現代2
5 演習:戦後史・総合

年間で学習したい方は、まるっと復習ができる一括受講プラン(12月25日まで申込可能)・分割受講プランがおすすめです。

 

 

▼講座料金

19,900円 (税込)
 

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(サンプル映像をご覧いただけます)