東大物理P3J

▼講座内容

いかなる出題にも通用する解法を習得する

「春期講習」では、力学分野の基本法則(運動の法則、力学的エネルギー保存則、運動量保存則)の運用能力を高める演習を行います(既習を前提とした授業です)。微分積分(数学Ⅲ)を用いた物理学習を土台として、いかなる出題にも通用する入試最高レベルの解法を習得し、一年間で合格に必要な得点の獲得をめざします。
 

【対象大学】東大・京大・東工大・難関大医学部
【授業回数】 120分×5回

※「時間」は映像授業だけではなく演習時間を含みます。

 

 

▼教材見本・サンプル映像

教材見本とサンプル映像をあわせてご覧ください。

教材見本

 

サンプル映像(本科I期の映像です)

 

 

▼講師からのメッセージ

田中 義一田中 義一

物理はすべての自然科学(数学、化学、生物学、地学)の基礎をなす学問です。その研究テーマは主に自然現象であり、そのメカニズムを解明して数式化し、それを解くことによって未来を予見しようという、理系の学生の心を躍らせる学問です。しかし、対象が自然現象であるがゆえに自己流を許してくれない学問であり、受験生にとっては難解な学問であることも確かです。基本の考え方を正しく身につけて、短期間に確実に実力をつけましょう。
 

【指導方針】

多くの入試問題を経験することも大切ですが、物理という学問を理解するためには、一題一題をじっくり考えることが最も重要です。すべての公式に意味があり、すべての解法に理由があります。それを追求するのが物理であり、入試問題を解けるようになる最短距離の道なのです。物理は頭を痛めて考えて、手を動かして問題を解かないとできるようになりません。
 

第一回の授業では、講師より、年間の指針を説明しています(オリエンテーション)。その内容を見てみよう!


 

▼カリキュラム

1 【力学演習】運動の決定方法
2 【力学演習】束縛された運動
3 【力学演習】運動量の保存
4 【力学演習】力学的エネルギーの保存
5 【力学演習】保存則の連立

 

 

▼講座料金

13,400 円 (税込)
 

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(サンプル映像をご覧いただけます)