近現代世界史 W3S

▼講座内容

頻出の近代~現代の世界史を集中特訓

この講座では、難関大世界史入試で頻出のウィーン体制の成立から現代までの近・現代史を集中的に講義します。年表や図などを活用して、歴史の大きな流れを捉えつつ、重要語句を身につけていきましょう。
 

【対象大学】 近・現代史が出題される国公私立大
【授業回数】 240分×5回

「直前講習世界史(WJX)」と教材内容が一部重複するため、同時に受講できません。
夏期講習の「近現代世界史(W3S)」と同一の内容になります。

 

▼教材見本・サンプル映像

教材見本とサンプル映像をあわせてご覧ください。

教材見本

 

サンプル映像

 

 

▼講師からのメッセージ

田中 聡田中 聡

受験の世界史といえども好奇心を持って欲しいです。「ここはまず暗記しよう」ということも多々あります。しかし、暗記では終わらないのが世界史です。世界史は膨大な人間ドラマなのです。なぜ昔から現代まで人は歴史を学ぶのか。それは、そこに私たちが今を生きるためのヒントがたくさんあるからです。実際に人がどう生きたのか?何故そう生きたのか?疑問を持って受講することで自ずと知識が身についていくでしょう。
 

【指導方針】

19世紀以降の近現代史は入試で頻度が高いところでありながら、どうしても後回しになってしまいがちですが、この講座で克服しましょう。重要ポイントを中心に講義を進めます。テキスト+αのまとめのページがかなりありますので必ずノートを用意してください。また、資料集も手元に準備しておいてください。受講後は復習した上で演習問題を解きましょう。演習を繰り返すことで受験に必要な知識を確実に身につけることが重要です。

 

 

▼カリキュラム

1 ウィーン体制、パクス=ブリタニカ、ナポレオン3世とフランス、ドイツとイタリアの統一
2 アメリカ合衆国の発展、19世紀ロシア、帝国主義、インドの植民地化と中華帝国の危機
3 清の滅亡と中華民国の成立、アジアの民族運動、第一次世界大戦に至る国際関係、ロシア革命と各国の社会主義運動
4 ヴェルサイユ体制の成立、世界恐慌とファシズムの台頭、戦間期のイスラーム世界とインド、戦間期の中国と第二次世界大戦
5 米ソ冷戦、戦後のベトナム史、ヨーロッパの統合過程、戦後のアメリカ合衆国・ソ連、パレスチナ問題

 

 

▼講座料金

26,600 円 (税込)

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