東大生物B3J

いち早く本格的な題材で、対応力を鍛える

「夏期講習」では、分子生物・遺伝、生殖・発生、体内環境に関する演習を行います。本格的な題材を用いた演習と、豊富な知識に基づいた詳細な解説講義によって、東大などの入試で出題されるハードな問題に対応する力を養成します。
 

【対象大学】 東大・京大・難関大医学部
【授業回数】 180分×5回

※「時間」は映像授業だけではなく演習時間を含みます。
 
「難関大生物T(B3T)」と教材内容が一部重複するため、同時に受講できません。
 

 

▼サンプル映像・教材見本

教材見本とサンプル映像をあわせてご覧ください。

教材見本

 

サンプル映像(本科I期の映像です)

 

 

▼講師からのメッセージ

坂口 弘行太田 寛

生物は奥が深く面白い。生物は難しいのではありません。奥が深いのです。複雑な生物の働きあいはより単純な系で考えていきます。そこで得た知識をより複雑な系へ。分子の振る舞い→遺伝子への働きかけ→細胞の反応→細胞間相互作用 →個体の反応→個体間相互作用→種間関係→生態系。時間は過去へ、そして未来へ。私たちヒトもこの生態系の一員です。ですから問われた問題の答えは、意外と身近なところにあるものです。

【指導方針】

考えることが一番重要です。疑うこともなく覚えるのではなく、なぜそのようになるのかを考えるようにしましょう。そして、考えた内容を用いて演習問題に取り組みましょう。授業では、現象や用語の説明にとどまらず、しっかりと理由まで考えていきます。問題の裏にある内容なども説明していきます。考えた経験が必ず本番での正解への道筋を照らしだしてくれるはずです。
※講習では、要点の解説は原則行わず、演習問題の解説を中心に行います。

第一回の授業では、講師より、年間の指針を説明しています(オリエンテーション)。その内容を見てみよう!

 

▼カリキュラム

1 分子生物・遺伝
2
3 生殖・発生
4
5 体内環境

 

 

▼講座料金

19,900 円 (税込)

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(サンプル映像をご覧いただけます)