高2東大数学(M2J)

▼講座内容

東大入試で合否のカギを握る単元を集中強化

【高1までで数学IAを一通り学習された方を対象とした講座です。】

夏期講習では、「方程式・不等式、関数」「整数、確率」「平面図形、図形と方程式」「関数、微積分」「数列、ベクトル」を扱います。どれも東大をはじめとする難関大入試で合否のカギを握る単元です。実戦演習を通して、重要事項だけでなく、難問へのアプローチの仕方も身につけます。処理力や思考力を高める夏休みにしましょう。

【対象大学】 東大
【授業回数】 180分×5回

※「時間」は映像授業だけではなく演習時間を含みます。

「高2難関大数学(M2T)」「高2難関大数学K(M2TK)」と教材内容が一部重複するため、同時に受講できません。

 

 

▼サンプル映像・教材見本

※実際に夏期講習で扱う単元とは異なる場合があります。

高2東大数学の教材見本はこちら (418KB)

 

 

▼講師からのメッセージ

尾崎 正剛

まず、映像授業を楽しんで受講してください。ややもすると、数学は「カタイ科目」「難しい科目」として敬遠されることもありますが、そんなときは少し落ち着いて映像を眺めてください。数学は「攻めの科目」というよりも「守りの科目」かな、と私は思っています。積極的にガンガン攻めていける極一部の受験生を除けば、結局は記述式試験では、どれだけ部分点がとれるか、というところで勝負がつきます。映像授業の演習時間内では、出来る限り「自分のオリジナルな解答」を作ってみましょう。

 

【指導方針】

高2東大数学では、高1までの講座と異なり、1問1問の問題が「重く」なっています。ですから、講座の解説部分を受講する前に、しっかりと演習時間を設けて、必ず「自分なりの解答」を作ってから、解説部分をみるようにしてください。自分の解答は、必ず完答である必要はありません。現段階の実力で、自分なりに書ける最高レベルの解答で大丈夫です。解説授業は、解答冊子をもとに行います。ラインマーカーなど、複数の色ペンを用意し、冊子に書き込んでいく形で聞いてください。

第一回の授業では、講師より、年間の指針を説明しています(オリエンテーション)。その内容を見てみよう!

 

 

 

▼カリキュラム

1 方程式・不等式、関数
2 整数、確率
3 平面図形、図形と方程式
4 関数、微積分
5 数列、ベクトル

年間で学習したい方は、ご受講の講座が年間見放題の一括受講プランや、分割受講プランがおすすめです。※一括受講プラン、分割受講プランには夏期講習も含まれます。

 

 

 

▼講座料金

20,300 円 (税込)

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