数学を学ぶうえで大切にしたい、「あれとこれは同じだ!」という発見

数学を学んでいくと、次々と新しい知識・概念が出てきます。たくさんの内容を身につけなければならないのですべて暗記するのは不可能ですし、そもそも暗記しても理解は深まりません。知らなかった事柄を学ぶ際には「あれとこれは同じだ!」という発見を積み重ねていくことが大切です。

今回は、中学1年の会員の方からいただいた質問を例に、「あれとこれは同じだ!」という発見についてお伝えいたします。

●発見を積み重ねて、数学を得意教科に

その会員の方からいただいた数学の質問は、次のようなものでした。

 

 

文字式の表し方のきまりや基本的な計算方法が身についていても、その後で出てくるこの問題に、ふと手が止まってしまったようです。この質問には、次のように回答しています。

 

 

この疑問をきっかけに「数の計算も文字式の計算も、同じように通分するんだ!」と発見することで、この会員の方は理解を深めることができたようです。

数学が得意な保護者の方にとって、この計算は当たり前に感じるかもしれませんが、ポイントは計算方法を覚えることではなく「同じだ!」と認識すること。数も文字も同じだと認識することで、より自在に文字式を扱えるようになっていきます。保護者の方から見たら小さな発見かもしれませんが、このような発見を積み重ねていくことこそ、理解を深めて数学を得意教科にする道なのです。

 

Discovery Noteで発見を積み重ねる

 

Z会Asteria数学新系統講座では、受講生の方の発見を受け付けています。受講生の方が気づいた内容について、Discovery Noteと呼ばれるノートでZ会スタッフとやりとりすることで、発見した事柄を整理したり、さらなる発見へとつなげたりすることができます。
もちろん、上記の例のように、わからないことがあっても気軽に質問することができますし、その疑問が発見の機会となるようサポートいたします。
さらに、Discovery Noteや質問を通じて発見するということを意識することで、自分が理解できていることは何か、そしてまだわかっていないことはどこにあるのかを把握できるようになっていくので、自分の力で自立して数学を学ぶ力が身につきます。

 

お子様が自立して学習を進めていくための学びがここにあります

Z会Asteriaは、学年の枠にとらわれず、達成度にあわせ次々に学習を進めることができます。
意欲次第でどんどん進んでいけるZ会Asteriaで学び続けることにより、自立的に学習できるようになります。
語学力の国際指標「CEFR(セファール)」基準で、4技能をバランスよく伸ばせる「英語4技能講座」。
自分に合ったレベルで、自分に必要な量だけ演習できる。自分専用にカスタマイズされた学習が可能な「数学新系統講座」。
オンラインで他の受講生と主体的・対話的で深い学び(いわゆる、アクティブ・ラーニング)を実現した「総合探究講座」。
Z会Asteriaなら、知識に加え、社会で必要とされる力を育めます。
※受講にはiPadが必要です。

更新日:2019/12/26

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