【Z会無料提供教材】Z会Asteria_探究学習ライブ配信

中高生を対象とし、さまざまなジャンルで活躍する人の講義を受けることができるZ会Asteria総合探究講座の「探究学習」。学習を通じて自分たちが生きる社会の課題について深く考えたり、近い将来自分はどのように社会に貢献できるかを考えたりすることができます。この度、新型コロナウイルス感染拡大の影響による中学生・高校生の状況をふまえ、通常は受講会員のみが視聴できるオンライン講義ライブ配信を、12月3日(木)に実施しました。

 

 

探究学習ライブ配信:内容

気候危機と日本のエネルギーの今と未来:ビジネスを通じて社会課題に取り組む

益々深刻化する気候変動は全ての企業や個人にとって向き合わなければならないテーマとなっています。いまAppleやGoogleなどの先進企業は「RE100」という自ら使う電力を2050年までに100%再生可能エネルギーにシフトさせるという取り組みを自主的に進めています。みんな電力では「顔の見える電力™」というコンセプトで、電力の生産者と利用者が繋がるブロックチェーンを活用したプラットフォームを独自で開発し気候変動という社会課題に取り組んでいます。
講義では、気候変動と再生可能エネルギーの関係、みんな電力のビジネスを通じた社会課題への挑戦についてお話します。

■登壇者

真野 秀太 氏
みんな電力株式会社 事業本部ソリューション営業部部長

株式会社三菱総合研究所、自然エネルギー財団を経て、SBエナジー株式会社にて再生可能エネルギー発電事業に携わる。2018年よりみんな電力株式会社に参画。RE100企業などのサステナビリティ経営を目指す企業に対して再エネ導入コンサルティングなども実施している。

 

◇みんな電力プロフィール
大手印刷会社で新規事業を担当していた大石英司が、再生可能エネルギー事業会社として2011年に設立。2016 年に発電者と生活者をつなぐ電力小売りサービス「顔の見える電力™️」を始めるなど、「納得感を持って選択する」という体験の提供にこだわり、2020年には清潔な空気環境の選択につながる空気環境改善事業「みんなエアー」を開始。今後もソーシャル・アップデート・カンパニーとして、独自のブロックチェーン技術を基盤とした「顔の見えるライフスタイル」の実現を目指す。

https://minden.co.jp/

 

 

 

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