中高一貫校に通う、中学3年生の保護者の皆さまへ

 

 

中高一貫校に通う、中学3年生の保護者の皆さまへ

 

 

 

 

 

 

一貫中3の今

秋は学校行事の多い時期ですね。文化祭に相当するものが代表格でしょうか。また、最近定期テストが終わった、という方も多いのでは。半年後には高校生になる皆さんに、今何が必要かを改めて考えてみたいと思います。

 

●一貫生と公立生の違い

同じ中3生でも、公立中学に通う皆さんは、部活も引退し、志望校を定めて受験モードに入ってきている時期です。言ってみれば、この時期の一貫生と公立生の状況は3年前の皆さんと公立生の状況の「逆」。「受験生」として過ごす数カ月間でぐっと力が伸びるのを、皆さんも経験されたかと思います。

一般的に一貫校の学習進度は公立校と比べて速く、1.5倍ほどの速さで先に進んでいる学校も多いです。現時点で皆さんに「アドバンテージがある」、と言うこともできます。一方で、3年後には「大学受験」という同じ土俵にあがることになる公立生が来春、どのような状態で高校生としてスタートを切ることになるのかは、念頭に置いておくべきでしょう。

 

●公立生の状況は?

高校受験で問われるのは、中学3年間で学んだ内容です。受験勉強を進めていく中で、例えば「中2で習ったあの分野・単元が弱い」というように、自分の苦手と向き合い、それをつぶした上で受験当日を迎えることになります。
また、いわゆる内申点を重視する都道府県のトップ層を中心に、どの科目もきっちりと、苦手を作らないように中学3年間を過ごしてくるので、定期的に「振り返り」をして弱点補強をしながら、学習内容を定着させていることになります。
つまり、中学範囲の5教科の各分野・単元を1つ1つが強固なブロックのように積み上げられているイメージです。

 

 

 

 

 

●今、一貫生がすべきことは?

一貫生の皆さんは、速い学習進度で次々と新しい知識を習得していっている反面、この「それまでの学習を振り返ってあやふやな点をなくす」という機会を取りにくい傾向にあると言えます。高校範囲として学ぶ分野・単元は、中学範囲で学んだ内容をベースにさらに積み上げていくことがほとんど。今ある「アドバンテージ」をそのままアドバンテージとして保ち続けていくためには、自分自身では気が付いていない弱点も含め、小さなつまずきを早めに解消する必要があります。「わかったつもり」で終わらせない学習を、始めてみませんか?

 

     

     

     

     

     

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