【発展編】24-b 2年間のまとめ(2)

Q1. ☆問題☆

ミッション1では、「フライト・シミュレータ」のモデルをもとに「楽器」のモデルを組み立てたよね。なぜ「フライト・シミュレータ」のモデルを参考にしたのだろうか。もっとも考えられるものを、次の中から1つ選んでね。

  • 楽器と飛行機は同じものだから
  • ジャイロセンサーやタッチセンサーを使っているところなど、考えていた「楽器」のモデルに近いものだったから
  • これ以外のモデルを参考にしてはいけないから
  • フライト・シミュレータとまったく同じプログラムを作るから

正解

  • 楽器と飛行機は同じものだから
  • ジャイロセンサーやタッチセンサーを使っているところなど、考えていた「楽器」のモデルに近いものだったから
  • これ以外のモデルを参考にしてはいけないから
  • フライト・シミュレータとまったく同じプログラムを作るから

解説

「楽器」と「飛行機」が同じということはないよね。同じプログラムを作る、ということもない。
考えていた「楽器」に必要なものが、「フライト・シミュレータ」のモデルと近かったことが参考にした理由だよね。

ゼロから新しいものを作るのは、本当に大変なことだ。
だから、新しいモデルを作るときには、これまでに作ったモデルで参考にできるものがあれば参考にするといい。
プログラムを作るときもそうで、これまでに作ったものの中に参考にできるものがあれば、参考にするといい。

これまでに作ったものを改造したり、あわせたりして、「自分だけの」モデルやプログラムを作っていくといいよ。

Q2. ☆問題☆

ミッション2で、モーターも楽器の一部にすることができることを学んだよね。
ワークブックではLモーターを使ったけど、Mモーターを使うことはできるのだろうか。
次の中から、もっともふさわしいものを選んでね。

  • Mモーターを使うことができる。ただし、Lモーターと組み合わせて使う必要がある。
  • Mモーターを使うことができる。Lモーターのときと同じように、ev3.measureMotorPower を使えばよい。
  • Mモーターを使うことができる。ev3.measureMotorPower を使うが、Mモーターの場合は出てくる数字がおかしくなる。
  • Mモーターを使うことはできない。ただし、特別なケーブルがあれば、使うことができる。
  • Mモーターを使うことはできない。方法はないので、あきらめるしかない。

正解

  • Mモーターを使うことができる。ただし、Lモーターと組み合わせて使う必要がある。
  • Mモーターを使うことができる。Lモーターのときと同じように、ev3.measureMotorPower を使えばよい。
  • Mモーターを使うことができる。ev3.measureMotorPower を使うが、Mモーターの場合は出てくる数字がおかしくなる。
  • Mモーターを使うことはできない。ただし、特別なケーブルがあれば、使うことができる。
  • Mモーターを使うことはできない。方法はないので、あきらめるしかない。

解説

せっかくだから、試してみよう。Mモーターを使っても、ev3.measureMotorPowerを使えば同じことができるよ。

4つのセンサーと3つのモーターをすべて使った楽器も考えてみよう。
いろいろな音が出せる楽器になりそうだね。

image-1

Q3. ☆問題☆

これは、ワークブックでしょうかいした「MakeCode」というシステムで作ったプログラムだよ。
どのようなプログラムなのかな。次の中から選んでね。

  • BとCにつないだLモーターを50のパワーで動かし、1につないだタッチセンサーがおされたら、ねこの鳴き声が聞こえるプログラム
  • AとDにつないだLモーターを50のパワーで動かし、4につないだカラーセンサーが赤を感知したら、ねこの鳴き声が聞こえるプログラム
  • AとCにつないだLモーターを-50のパワーで動かし、1につないだタッチセンサーがおされたら止まるプログラム
  • 1につないだタッチセンサーがおされたら動き出し、ねこの鳴き声が聞こえたら止まるプログラム
  • ねこの鳴き声が50のボリュームで再生され続けるプログラム

正解

  • BとCにつないだLモーターを50のパワーで動かし、1につないだタッチセンサーがおされたら、ねこの鳴き声が聞こえるプログラム
  • AとDにつないだLモーターを50のパワーで動かし、4につないだカラーセンサーが赤を感知したら、ねこの鳴き声が聞こえるプログラム
  • AとCにつないだLモーターを-50のパワーで動かし、1につないだタッチセンサーがおされたら止まるプログラム
  • 1につないだタッチセンサーがおされたら動き出し、ねこの鳴き声が聞こえたら止まるプログラム
  • ねこの鳴き声が50のボリュームで再生され続けるプログラム

解説

「BとCにつないだLモーターを50のパワーで動かし、1につないだタッチセンサーがおされたら、ねこの鳴き声が聞こえるプログラム」が正解だよ。
なんとなく、プログラムを見て想像できたんじゃないかな。これまでEV3アプリでプログラムを作ったり、フローチャートを考えてきた経験があるからだよ。

おうちのパソコンが対応していれば、試してみてね。