2016年11月1日
株式会社Z会
情報セキュリティ管理最高責任者 須田 宏幸
当社は、事業活動を展開するうえで知り得る各種情報を適切に保護し、適切に管理することを経営上の最重要課題の一つに位置付け、情報セキュリティ対策をより一層強化して参ります。

1.    情報セキュリティの目的
当社は、以下の「セキュリティ目的」を設定し、この目的を達成するための諸施策を適切に実施いたします。
【セキュリティ目的】
・    お客様との契約及び法的または規制要求事項を尊重し遵守する。
・    情報セキュリティ事故を未然に防止する。
・    情報セキュリティ上の脅威から情報資産を保護する。

2.    宣言
当社は、情報セキュリティに対する当社の取り組みに関する経営陣の意思を表明し、それに基づく主な行動指針を明確にすることにより、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)を適切に整備・運用し、重要な情報資産の機密性、完全性、可用性の確保に努め、その有効性を継続的に改善してまいります。

3.    管理体制の構築
当社は、ISMS運用のために情報セキュリティ委員長と情報セキュリティ委員会を設置し、運用するために必要な下部組織体制を整備して情報セキュリティ対策を講じます。

4.    脅威への対応
当社は取り扱うすべての重要な情報資産のリスクを受容可能な水準に保つため、リスクアセスメントに関する体系的な手順と評価基準を定め、リスクアセスメントに基づく適切なリスク対策を継続的に講じてまいります。

5.    意識向上
当社は、ISMSの維持向上のため全社員に対して定期的に教育を実施し、効果を測定いたします。

6.    モニタリング体制の整備
情報セキュリティ対策が徹底されていることを検証するため、自己点検および内部監査を定期的に実施します。また、策定した管理策および実施した情報セキュリティ対策の有効性を定期的に評価し、その結果を基に情報セキュリティマネジメントシステムおよび本基本方針の継続的な改善を行います。

以上