ますます広がる活躍の場

公認会計士の主要業務の一つである監査業務は、日本の資本市場の健全な発展を担う社会的インフラとして、必要不可欠なものです。しかも、公認会計士にのみ許された「独占業務」です。

さらに、近年、1)企業のグローバル化に伴う国際財務報告基準(IFRS)の導入、2)上場企業(有価証券報告書提出義務企業)に対する内部統制監査(J-SOX)の義務化など、公認会計士の活躍する場はますます広がっています。

高度な知識=高い収入

会計のプロフェッショナルとして、クライアントに対して高度な専門知識を提供する公認会計士には、その対価として高い報酬が支払われます。大企業の平均年収が578万円(※1)であるのに対し、公認会計士は879万円以上の年収(※2)を得ることができるのも魅力の1つです。
※1 国税庁平成27年「民間給与実態統計調査」における資本金10億円以上の会社
※2 厚生労働省平成27年「賃金構造基本統計調査」における従業員1000人以上の会社の公認会計士・税理士の平均年収(36・3歳、勤続8.6年で878.6万円)。なお、本文中の推定年収には、公認会計士のほかに税理士も含まれていますが、両資格とも大きな開きはないと言われているため、ここで紹介しております。

実力で勝負=男女平等

公認会計士の世界には、男女の格差はありません。会計士として実務の世界に一歩踏み出せば、そこから先は会計士としての実力勝負の世界です。給与面や昇進のチャンスなども、男女や年齢による格差なく平等に与えられます。実際に、様々なビジネスフィールドで活躍されている女性会計士も多く、また、結婚や出産後も家庭や育児と両立できる環境も整えやすい職業です。

お問い合わせ

メールでのお問い合わせ

お問い合わせフォーム

講座内容やお申し込みに関するご質問のある方は、こちらの「お問い合わせフォーム」をご利用ください。

お電話でのお問い合わせ

講座に関するご質問、会員番号・パスワード忘れ等

【Z会キャリアアップコース カスタマーセンター】

0120-919-996

月〜金 午前9:00〜午後5:30
(年末年始を除く、祝日も受付)


インターネット接続環境、動画再生に関するご質問等
【Z会テクニカルサポートセンター】
0120-636-322
月〜土 午前10:00〜午後8:00
(年末年始を除く、祝日も受付)