本科 東大コース 英語

東大入試で問われる、論理的で 的確な答案をすばやく書く力を鍛える 東大英語では、英文のトピックや論理展開をすばやくつかんで要約や文補充などをこなす論理的解釈力と、様々な形式の英作文に対して論理的かつ的確に解答をまとめる英文構築力が必要です。 本講座では、これらの力を実戦トレーニング期の丁寧なレクチャーで習得。実戦演習期の本格的な演習で、多様な出題に対応する総合的な運用力を養成します。直前演習期では、制限時間に対して分量の多い東大入試に即した出題で、最終調整を行います。

【講座について】

教材

添削指導

合格までの戦略

 

教材

例:必修テーマ

「必修テーマ」で、入試問題を
正しく読み解くための方法論を学ぶ

入試では、単元をまたいだ分野融合問題が頻出。このため、単元学習で得た知識を、分野にとらわれずフル活用する力が求められます。
 
そこでZ会は緻密な入試分析にもとづき、単元を超えた独自の切り口で重要ポイントを整理した解説テキスト「必修テーマ」を用意。最初の6カ月で、入試の出題意図に共通する「根本的な考え方」を、詳しく手ほどきします。問題を解く前に必修テーマに取り組むことで、単元学習で得た知識を入試で応用する力が身につきます。
 
「読解」の必修テーマでは、英文を本質的に理解するポイントを手ほどき。論理的に英文を読み、内容を的確に把握するスキルと、効率的に解答を導く力を養います。
 

【各月の必修テーマ】

「必修テーマ」は、3月〜8月までの添削問題に収録されています

 

添削指導

入試採点者目線のアドバイスで、
読解の視点や答案の書き方を押さえる

添削指導では、入試採点者目線で答案を診断し、読解の視点や答案作成上のポイントを個別にアドバイス。足りないところを的確に補って、合格ラインを突破する得点力を磨きます。
 

答案を合格点に引き上げるために最優先にすべきことをズバッとアドバイス。 迷わず効率的に復習できます。

 

合格までの戦略

3段階学習プログラムで、
段階的に力を引き上げる

入試本番から逆算して、合格に必要な力を段階的に身につけられる学習プログラムを設定。各時期の学習目標や英語の特性を踏まえた教材と指導で、着実に力を志望大入試レベルに引き上げ、合格へと導きます。
 

3月〜8月:実戦トレーニング期 9月〜12月:実戦演習期 1月〜2月:直前演習期

実戦トレーニング期

この時期の学習の流れ

正しく読み解き、
正しく表現する手法をマスター

実戦トレーニング期では、今までに培った語彙・文法・構文の力を、「論理的に英文を読み解く読解力」と「正確な英文を書く英作文力」に昇華させます。
  • 長文読解では、英文の論理展開や内容を的確に把握する方法を必修テーマで学び、「英文を読み解くスキル」を養います。 そこに、「問題を解くための手法」を結びつけ、問題を解く上での思考の流れをプロセス化して丁寧に解説。読解力と解答作成力を同時に磨きます。
  • 英作文では、書く際に陥りやすい誤りについて、必修テーマで学習。 実戦演習を重ね、正しく伝わる英語で表現する力を伸ばします。

実戦演習期

この時期の学習の流れ

どのような出題にも対応し、
適切にアウトプットする応用力を鍛える

実戦演習期では、多様な分野・内容の題材を用い、様々な角度から、実戦トレーニング期で学んだ方法論の実戦的な定着をはかる問題を出題します。入試問題と同様、複数のスキル・手法を組み合わせてアウトプットする演習を通して、入試に向けて得点力を強化します。添削指導では、合格点に引き上げるための読解の視点や答案作成上のポイントを、個別にアドバイスします。
  • リスニング問題も出題します(音声配信)。

直前演習期

この時期の学習の流れ

傾向・形式・大学が求める力に
即応した問題で、英語力を総仕上げ

直前演習期では、入試傾向に沿った大問構成、出題形式、解答形式の問題で、本番への総仕上げを行います。実戦トレーニング期・実戦演習期で身につけた、「読み解くスキル」「解くための手法」と「的確に英文をアウトプットする力」を総点検。 入試採点者の視点からの添削指導で、合格ラインを突破する得点力を磨きます。
  • リスニング問題も出題します(音声配信)。

お問い合わせ

会員サイトでのお問い合わせ

Z会MyPage

ログインにお困りの方はこちら

お電話でのお問い合わせ

入会をご検討中の方

通話料無料

0120-65-1039

受付時間
月曜日〜土曜日 午前10:00〜午後8:00
(年末年始を除く、祝日も受付)

会員の方

通話料無料

0120-75-1039

受付時間
月曜日〜土曜日 午前10:00〜午後8:00
(年末年始を除く、祝日も受付)