CEFRレベル対応表

Training(演習問題)の技能別、レベル別の問題例を紹介します。
CEFRのレベルについては、新旧学習指導要領、英検との比較とあわせてご覧ください。

Listening - 聴く

アナウンスや指示を聞き取ったり、映像とともに流れる音声を聞き取ったりと、実生活で出合う<聴く>場面を想定。実際に何かを聞いて考え、行動する際の判断基準となるような点について問いかけます。会話の流れや講義の骨子が理解できているか、聞き慣れない語の意味を文脈から推測できるかといった視点からも、聴く力を養っていきます。

CEFR:A1

-聴く- CEFR-J レベル A1.3

学習目的 : 身近なトピックの基礎的な語句を聞いて、理解することができる。

音声を聞く

ListeningA1.3


CEFR:A2

-聴く- CEFR-J レベル A2.2

学習目的 : 身近な事柄に関する作業の簡単な説明を聞いて、その通りに行動することができる。

音声を聞く


CEFR:B1

-聴く- CEFR-J レベル B1.1

学習目的 : 自分の専門分野についての講義や講演の要点を理解することができる。

音声を聞く


CEFR:B2

-聴く- CEFR-J レベル B2.2

学習目的 : 多様な母語話者同士の会話を聞いて、流れについていくことができる。

音声を聞く

-聴く- CEFR-J レベル B2.2

Reading - 読む

説明や指示を読み取ったり、物語の筋を追ったりと、実生活で出合う『読む』場面を想定。実際に何かを読んで考え、行動する際の判断基準となるような点について問いかけます。
英文全体の流れが理解できているか、見慣れない語の意味を文脈から推測できるかといった視点からも、読む力を養っていきます。

CEFR:A1

-読む- CEFR-J レベル A1.3

簡単な物事を行うために必要な指示を読んで、内容を理解することができる。

ReadingA1.3


CEFR:A2

-読む- CEFR-J レベル A2.2

学習目的 : 記事などを読んで、重要な情報を理解したり、図やグラフを読み取ったりすることができる。

ReadingA2.2


CEFR:B1

-読む- CEFR-J レベル B1.1

ものの使い方や作業の手順を説明する明確な指示を読んで、内容を理解することができる。

-読む- CEFR-J レベル B1.1


CEFR:B2

-読む- CEFR-J レベル B2.2

学習目的 : 長い複雑な文章に目を通し、重要部分を判断・抜粋することができる。

-読む- CEFR-J レベル B2.2

Writing - 書く

メールや手紙を書いたりアンケートを作成したりと、実生活で出合う『書く』場面を想定。
その過程で必要になる文法事項を学んでいくので、「文法は習ったけれど使えない」という事態に陥ることなく、目的を明確にした学習が可能です。
また、上位レベルではエッセイライティングを基礎から丁寧に学ぶことができます。

-書く- CEFR-J レベル A1.3

学習目的 : 身近な人への簡単な短いメモを書くことができる。

WrightingA1.3


CEFR:A2

-書く- CEFR-J レベル A2.2

2つの物事を比較し、類似点や相違点を描写することができる。

WrightingA2.2


-書く- CEFR-J レベル B1.1

短い物語や記事を読んで,要約することができる。

Speaking - 話す

学校や職場、その他身の回りで起こる『話す』場面を想定。それぞれの場面に必要な表現を学び、さらにその発音で実際に伝わるかどうかも、音声認識エンジンで確認します。その後、外国人講師とのオンラインレッスンの場で学習した表現を使って会話をすることで、実践で使えるようにしていきます。繰り返して学習することで、英語の自然なイントネーションやリズムも身につきます。

CEFR:A1

-話す- CEFR-J レベル A1.3

店で飲食物などを頼んだり、買い物をしたりするための簡単な手続きができる。

SpeakingA1.3


 

CEFR:A2

-話す- CEFR-J レベル A2.2

学習目的 : 過去や未来の予定について質問をしたり、質問に答えたりすることができる。

SpeakingA2.2


CEFR:B1

-話す- CEFR-J レベル B1.1

学習目的 : 会話や議論についていき、内容について話し合ったり意見を述べたりすることができる。 

-話す- CEFR-J レベル B1.1

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