【Z会×レゴ エデュケーション】Z会プログラミング講座 with LEGO(R) Education


創立以来、子どもたちの「考える力」を育てることに力を注いできたZ会は、レゴ(R)ブロックを使ったプログラミングを、主体的に考え、実践し、試行錯誤する経験を積みながら、テクノロジーの仕組みを体感できる絶好の素材だととらえています。

そこで、世界80カ国以上で使用されているレゴ社の教材をベースに、ご家庭で取り組めるよう、Z会が通信教育講座として形にしました。

時間や場所が限定されない分、アイデアを形にしたり、動きを改善したりといった、深い学びの経験を積むことができます。


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Q.
なぜ、プログラミングが近年注目されているのでしょうか。


A. いま、世界はかつてないスピードで変化しています。子どもたちが生きる未来は、予測不可能なほど劇的に変化していくことでしょう。先が見えない中で、子どもたちが身につけるべき力としてひとつ確実なのは、課題を自ら発見し、それをやりとげるための道筋を描き、自律的に活動できる能力です。これは、チームに所属する1人としても、あるいはチームそのものとしても重要な力となります。

このようなことから、世界においても、また日本の教育界においても、「プログラミング教育」が注目されるようになってきました。2020 年度には、小学校に「プログラミング教育」が導入され、「プログラミング的思考」の育成が進められます。文部科学省は「プログラミング的思考」を次のように説明します。

「自分が意図する一連の活動を実現するために、どのような動きの組合せが必要であり、一つ一つの動きに対応した記号を、どのように組み合わせたらいいのか、記号の組合せをどのように改善していけば、より意図した活動に近づくのか、といったことを論理的に考えていく力」
※文部科学省 小学校段階におけるプログラミング教育の在り方について(議論の取りまとめ)より

世の中にある様々なプログラムは、大小の差はあれ、「実現したいことを定め」、「それを可能とする道筋を考え」、「部分的なプログラムたちを結合して、大きなプログラムを作る」といった工程で作られます。こういった洞察は、かつては一部の専門家の仕事でしたが、今後は広く一般的に要求されるようになるでしょう。本講座の
意図は、まさにこの力の基礎を、体感しながら身につけていくことにあります。



Q. 学習には何を使用するのでしょうか。

A. ロボットの組み立てには、基礎編・発展編で、それぞれ異なるキットを使用します。キットはZ会を通して購入いただけます。受講にあたっては、iPad とインターネットに接続できる環境が必要です。動作環境・対応機種を必ずご確認ください。このほか、ワークブックと保護者用ガイドを月1回お届けします。

*本講座のプログラミングは、iPad 上にアプリをダウンロードし、アイコンを操作することでロボットを動かす「ビジュアル型」といわれるもので、キーボードを操作して命令文を書くことはありません。

【Z会×レゴ エデュケーション】Z会プログラミング講座 with LEGO(R) Education,WeDo2.0 アプリ画面

 ▲ WeDo2.0 アプリ画面の一例

対応端末・推奨環境について

●ご受講にあたって、iPadおよびアプリ動作に環境は、以下のようになります(2017年5月現在)。
  • 対応機種:iPad Air / iPad Air2 / iPad mini2 / iPad mini3 / iPad mini4
  • OS:iOS9.0以上
  • 通信環境:アプリのダウンロード、アップデートの際は、無線LAN(Wi-Fi)環境をご利用ください。(通信速度:下り10Mbps以上、上り5Mbps以上推奨)

■上記対応機種以外の動作の保証はいたしかねます。最新機種につきましては、予期せぬ動作をしたり、不具合が起きたりする場合がございます。
■アプリを快適にご利用いただくために、端末の空き容量を2GB以上確保していただくことをおすすめします。

Q.
カリキュラムはどのようなものですか。


A. 毎回、2つのテーマの課題を提供します。いずれも、レゴ® ブロックでロボットを組み立てるところからスタートし、できたロボットにセンサーを取り付けます。その後、iPad のアプリ上でプログラムを作成し、ロボットを動かします。カリキュラムが進むにつれて、ロボットの動きは段階的に高度なものになっていきます。プログラムの内容には、以前のテーマで取り組んだ内容を織り込み、そこから発展させる要素も取り入れています。

【Z会×レゴ エデュケーション】Z会プログラミング講座 with LEGO(R) Education,この過程を通して、考える力、プログラミング的思考が身につきます。

この過程を通して、考える力、プログラミング的思考が身につきます。



Q. 興味はありますが、子どもが自分でできるか心配です…

A. 教材は、いつ受講を開始されても最初のテーマから順にお届けしますので、お子さまが「挑戦してみたい」という意欲をもたれたときが始めどきです。教材はお子さまが主体的に取り組めるよう工夫しておりますが、必要に応じて保護者さまからのお声掛けをお願いします。その際、教材と一緒にお送りする保護者用ガイドがご活用いただけます。

【Z会×レゴ エデュケーション】Z会プログラミング講座 with LEGO(R) Education,基礎編のワークブック 『Code Exploring』(コード エクスプローリング)の一例

▲基礎編のワークブック 『Code Exploring』(コード エクスプローリング)の一例





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お電話でのお問い合わせ先
通話料無料・フリーダイヤル
0120-83-0022
※月曜〜土曜 10:00〜12:00、13:00〜18:00
(年末年始を除く、祝日も受付)

*動作環境・申込方法などの詳しい情報は、サイトに順次掲載いたします。
*上記のお問い合わせ先は、Z 会幼児・小学生コース お客様センターとは異なります。
*曜日・時間帯によってお電話がつながりにくい場合があります。

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