幼児向け Z会グレードアップ カードとえほん

カード+絵本=楽しく豊かな学び

カード遊びの楽しさと、絵本の世界の豊かさが合体した、新しい教材です。
遊びながら知識が広がり、言葉が増え、文字に親しめます。

 

子どもが大好きな「さがす」に着目

子どもは、探したり、見つけたりする活動が大好き!この「さがす」という経験そのものが子どもにとっての学びであり、同じところ、似ているところ、違うところに気づく経験を通して、物事を多面的・立体的に認識することができるようになります。
「カードとえほん」はこの「さがす」を通した楽しい活動による豊かな学びを体験できます。

 

仕様

一見したところ、通常のドリルのように見える冊子ですが、工夫がいっぱいの仕様です。

 

本体冊子の中に絵本が綴じこまれています。引っ張って取り外すことができます。

見て、読んで、楽しめる上質な絵本です。

カードも本体に綴じこまれています。ミシン目を切り取ります。

 

ミシン目が入っているので、お子さまも簡単にカードを切り離せます。カードづくりをすることで、カードに親しみをもつことができます。

絵本巻末にはカード一覧が掲載されています。バラバラになってしまうカードも一覧で見ることができ、体系的な知識が育ちます。

本体冊子の裏表紙には、組み立て式のカードケースが印刷されています。

 

はさみで切り取り、組み立てます。

厚めで丈夫なカードです。切り離したカードは、すべてカードケースに収納できます。

準備ができたら、さあ、カードとえほんの世界を楽しみましょう。

 

カードの遊び方

絵本の中で、カードの遊び方を複数紹介しています。お子さまにもわかるように、あそび方の手順を図解しながらやさしく解説しています。また、おうちの方に向けてあそびの学習上の価値や、かかわり方の留意点も解説。遊び方を拡げるヒントも示しています。

 

●さがして みよう!

●かず くらべ

 

一緒に遊ぶ大人のための解説付き

幼児の言葉と文字の教育について造詣が深い、千葉大学名誉教授の首藤久義先生の監修です。 子どもが世界をどう認識していくのか、言葉や語彙をどう広げていくのかをわかりやすく解説しています。カードと絵本で遊ぶ活動の意義とともに、お子さまに向き合う姿勢やサポートのしかたも具体的に説明しています。

 

監修者 首藤久義先生のことば

絵本を開いたとたんに子どもは、絵本の世界に吸い込まれます。絵本の世界で子どもは、目をはたらかせ、手を動かし、頭をはたらかせて、いろいろなものに出会います。その出会いが子どもの知性と感性を育てます。この「カードとえほん」は、子どもが自分で遊んだり、大人や友達と遊んだりすることができます。

 首藤久義先生のインタビュー記事はこちらからご覧いただけます
※絵本ナビのページへ飛びます

 

Z会グレードアップ カードとえほん

いきものさがし

ページ見本


生き物の世界を探検しながら、生き物のさまざまな特徴に気づいていきます。


草原や海、森など、さまざまな場所で、さまざまな生き物に出会うことができます。

 

のりものさがし

ページ見本


街や飛行場、さらにはキャンプ場など、さまざまなエリアでのりものを探します。


絵本に描かれた点線をなぞるなど、手指を動かし、目や頭を働かせる活動ができるよう、工夫されています。

 

カタカナさがし

ページ見本


壊れてしまったロボを子どもたちが助け、部屋を探検しながら、カタカナさがしをするストーリーです。


楽しいイラストとともに、たくさんのカタカナに触れられる「カタカナことばずかん」が、絵本に掲載されています。