共通テスト対策ならZ会

挑め、受験生!Z会が共通テストを徹底分析して作った対策教材で共通テストを完全攻略!

 

大学入学共通テストとは?

2021年に新しく始まった共通テストでは、従来(センター試験)の知識・技能偏重型の試験とは異なり、知識・技能を基にそれらを活用して、「思考力・判断力・表現力、また主体性・協調性・多様性など」より高度な能力が求められることになります。
つまり「覚えていればOK」なだけではなく、覚えた知識・技能を「どのように活用するか」を問われる問題がより多くなります。これまで以上に、計画的な準備が必要になります。

では共通テスト対策はいつからはじめるのが良いでしょうか

STEP① まずは2021年に実施された共通テストの本試を見る(解かなくてもOK)

どういった問題が出るのか、配点はどうなっているか、共通テストの全体像をざっくりとでも早い段階からつかんでおくことが、今後の対策を考えるうえでも重要です。

 

STEP② 知識を身につけ、問題演習を積む

共通テストの全体像を把握したら、次は教科別の参考書・問題集に取り組みましょう。正しい知識を身につけ傾向に沿った問題演習を積むことが、共通テスト攻略の近道です。

 

STEP③ 11月~12月を目途に、共通テストの傾向にあった模擬試験と過去問に取り組む

共通テストは過去問が多くありませんので、Z会や大手予備校が出している模擬試験に取り組み傾向をつかみましょう。初年度の本試にも、時間を測って実戦的な環境で取り組みましょう。

 

STEP④ 12月~1月は予想問題パックで万全の準備を!

共通テスト本試が近づいたら、時間割や試験時間なども本番に合わせて行うことが大切です。多数の科目が収録されている『予想問題パック』を使って本番を想定した対策を行いましょう。

 

これで完璧!Z会の緑本!共通テスト対策

分析・準備:高2~
戦略を知り、じっくりと力を養成したい人におすすめ!〈参考書・問題集タイプ〉
実戦力強化:高3~
より本番を意識した演習を積みたい人におすすめ!〈模試タイプ〉
※数学I・A、数学II・B、世界史Bは2021年8月上旬発刊予定

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総仕上げ:高3~
本番さながらの環境で全教科の模試を解きたい人におすすめ!〈模試タイプ〉
  • 共通テスト予想問題パックの2022年用の発刊は10月を予定※発刊は10月を予定

 

学習診断サイトで強化すべき分野をチェック!

 

後輩の皆さんへのアドバイス

何度も解くことが重要

時間を計って何回も何回も実戦問題を解きました。形式に慣れたり、時間の感覚を身につけるためには何度も解くことが重要だと思います。
時間を計って実戦問題を15回分と、試行調査を2年分解きました。形式に慣れたり、時間の感覚を身につけるためには何度も解くことが重要だと思います。
〈数学IA〉

古典の重要知識は漏れなく覚えましょう

古典の重要知識は漏れなく覚えましょう。同じ単語帳を何度も開いていると覚えた気になって、実際聞かれるとその単語の存在を知っているだけで意味を忘れてしまうみたいなことがよくありました笑
国語は初めは時間が足りなくても、古典の基礎が固まってくると古典がすぐ終わる様になるので、ここから点数が爆発的に上がります。最後まで諦めずに頑張ってください!!
〈国語〉

解くスピードを強化

Z会の共通テスト実戦模試とパワーマックスを計10回分以上解いて解くスピードを強化しました。Z会の予想問題に慣れていたので、本番の試験は余裕を持って解けました!
数学の前日は睡眠時間が命取りです。私は前日たっぷり睡眠をとり、当日も数学の前にはチョコバーを食べて糖分補給をしていたので、落ち着いて問題に取り組め、数IAIIBどちらも9割超えの点数を取れました!
〈数学IIB〉

 

QuizKnockによる解説動画

東大発の知的メディアQuizKnockメンバーが、Z会の共通テスト対策教材『ハイスコア!共通テスト攻略』を解いてみた感想やセンター試験との違いなどを解説。

 

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