7月号でご紹介した「充実した夏にするための学習計画」は順調に進められているでしょうか。
今回は、8月号教材を使った夏の復習の仕方をご紹介します。
これまでの内容を夏に復習することで秋以降の学習がスムーズに!
Z会で夏までの振り返りをすると、学習内容の定着がはかれるだけでなく、気づいていなかった積み残しや苦手の解消もでき、秋以降の学習がスムーズに進められるようになります。
夏の学習で9月以降に備える!
小学校の学習では習ったことを積み上げて次の学習へとつなげていきます。定期的にこれまでの学習内容を振り返ることでつまずきを予防でき、これから習う単元の予習にもつなげられます。9月以降に備えて夏までに学んだことを確実にしておきましょう。国語・算数それぞれの押さえておきたいポイントについてご紹介します。
小学1年生の算数では、9月以降「繰り上がりのあるたし算」「繰り下がりのあるひき算」を習いますが、ここでつまずくお子さまが多くいらっしゃいます。しかし、すでに学んだ「10までの数の合成(AとBで10)や分解(10はAとB)」が確実に身についていれば、スムーズに入っていけます。自在にできるようになるまで練習しておきましょう。

小学1年生の国語では、9月からいよいよ漢字の学習がスタートします。これまで習ったひらがな・かたかなを一画一画丁寧に書く習慣が正しい漢字を身につけるうえでの土台となります。
8月号の教材は復習に役立つ内容となっていますので、ぜひ取り組んでみましょう。
来月の「学習Topic」(8月24日更新)では、秋からの学習法についてご紹介します!