Z会で見事に合格を勝ち取った先輩たち。
喜びの声の一部をご紹介します!

2017年度 国私立中学校 合格者の声
2017年度 公立中高一貫校 合格者の声
 

2017年度 国私立中学校 合格者の声

【女子学院中学校合格】M・Yさん

Z会のおかげで身についた「自ら学ぶ姿勢」で、 志望校合格を勝ち取ることができました。

1年生からコツコツとZ会に取り組み、
合格に向け、確かな土台を築く。

 中高一貫校で高校受験に煩わされることなく充実した6年間を過ごすことができたという母親の経験から、娘にも同じ環境をと考え、本人がいつ受験を志しても対応できるよう1年生の時にZ会を始めました。Z会を選んだのは、シンプルで内容重視の教材が信頼でき、また、学習時間が自由になるので健康的な生活リズムが保てるからです。十分な睡眠時間の確保や家族そろっての食事などは大前提と考えていたので、我が家では最適な選択でしたね。低学年からZ会のサイクルに沿ってコツコツと勉強を続けたことで、「自ら学ぶ姿勢」は自然と定着していました。しかし、中学受験コースは難度が高く、いったん受講を中断。ここで無理せず受験に対する本人の構えができるのを待つ判断をしたのです。機を見て4年生の秋に再開してからは、つまずきを一つずつ解決しつつ、合格への強固な土台を築くことができました。

Z会の教材やシステムをフル活用して、
合格に必要な力を確実に身につける。

 要所要所で活用した「映像授業」はとても効果的でした。学習内容によっては映像の説明が視覚的で理解しやすいのはもちろん、テキストで紹介されていない解法の説明や、理科や社会で実生活に関わる付帯知識を交えての解説があり、より興味が深まって、学ぶ意欲が増すということも多かったようです。6年生の7月からは志望校対策に進学塾も利用しました。当初は学び方や環境の違いに大いにとまどったようですが、夏の1カ月間食らいついて、かなり成績が伸びましたね。Z会での蓄積や学習習慣というベースがあったからこそだと思います。
 この受験を通じ、「自己管理能力」と「忍耐力」、そして着実に努力を重ねれば高い目標が達成できるという「自信」を手に入れることができました。これらは、数年後大学受験に挑むときにもきっと大きな力になると考えています。

【白百合学園中学校合格】Y・Yさん

Z会で計画的に学習を積み重ね、合格に必要な力と 「将来につながる力」を培うことができました。

「スパイラル設計」の教材で、「考える力」と
合格に必要な知識を着実に身につける。

 大学入試の変化を見据え、中高6年間で準備したいと考えて中学受験を決意。Z会は「これだけ覚えなさい」という詰め込み的な内容ではなく、「考える力」が求められる点が大きな魅力。思考力、判断力や表現力などが評価の中心になる今後の大学入試にも対応できると考えました。最初は私がスケジュールを作りましたが、次第に本人が「勉強をどう進めれば良いか」を自分で考えるようになり、コツコツ地道に取り組んでいました。Z会の教材は3年生から6年生まで「基礎→応用→発展」というスパイラルで重要な単元にもれなく何度も触れられるように設計されているので、知識が定着すると同時に内容の理解が深まり、さまざまな角度から問題を捉えて解答の糸口を発見する力を養うことができます。また、テキストを読むだけでは理解が難しい単元では動きのある映像授業が効果的でしたね。6年の春に志望校のレベルを上げたため、学ぶべき事柄が増えて理・社の対応に苦労しましたが、要点がわかりやすくまとまっているZ会のテキストを全てやり直したことで、一気に合格圏内まで学力を引き上げることができました。

難度が高く苦労したが、志望校の頻出問題への
準備がしっかりできた「頻出分野別演習」※。

 6年生専科の「頻出分野別演習」は、どの問題も一筋縄では解けないレベルだったので、「解説を見ながら何度も解き直すことで理解する」という方針で受講しました。志望校で頻出する「平面図形」には特に集中して取り組んだことで、難しくても初見でも、類似の問題ならかなり確実に得点できるようになりました。他の講座も難問ぞろいで苦労しましたが、どれも対策しておきたかった分野であり、ここでレベルの高い問題を体験しておいたことが本番に活きましたね。Z会での受験対策を通して、学力はもちろん、自分で目標を決めて未来を切り拓いていく力も身につけることができたと感じています。

※2018年度の名称で掲載しています。

【筑波大学附属中学校合格】T・Yさん

Z会の教材を信じ、自宅学習で集中した受験対策。 複数の難関校合格をつかむことができました。

考えなければ解けない入試問題に
しっかりと対応できる教材の質。

 公立中学の授業時間数等に不安を感じ、できるだけ学習の量と質を確保したいと考えて早くから受験準備をスタートしました。Z会を選んだ理由は「教材の質」。難関校の入試ではひとひねりもふたひねりもした問題が出題されるため、学んだ知識を組み合わせて考え、解答の糸口を見つける力が必要です。Z会の良問なら対策に最適だと感じましたし、記述問題への指導が行き届いている点も非常に良いと思います。我が家では、毎日決まった時間に学習する環境作りを母親が、わからない問題の解説を父親が担当し、学習をサポートしました。

模試を有効に活用して「立ち位置」と「弱点」を確認。
Z会で培った記述力で、武蔵中の合格も手中に。

 通信教育で対策を進める上で不安だったのは「客観的な評価」。そこで6年生になると進学塾の模試を積極的に受け、自分の「立ち位置」を確認し、同時に弱点を明らかにして補強しました。直前期には私立の志望校に対応するため「頻出分野別演習※」を受講。どれも手ごわい難問でしたが、全部できなくてもとにかく特訓テストは提出し、添削され戻ってきた問題にもう一度取り組んで解き方を確実に身につけていきました。本科でかなり上達していた国語の記述は、「超長文対策」「難関記述対策」でさらにハイレベルな問題に触れることができ、武蔵中の合格につながりました。

自宅で着実に積み上げた学力で合格。
それだけに留まらない大きな財産を得ることに。

 Z会を信じて取り組み続けたことで、志望校を含む複数の難関校に自宅学習中心で合格できました。投げ出さずにやりきる力がついたことは大きな収穫です。また、Z会でさまざまな文章や問題に触れたことで「考える材料」が増え、多面的なものの見方ができるようになりました。これらは、将来に向けてかけがえのない財産になったと思います。

※2018年度の名称で掲載しています。

【鴎友学園女子中学校合格】M・Sさん

海外在住時から頼りにしていたZ会。 使い方を工夫し、受験対策にもフル活用しました。

転勤先のドイツでの勉強を支えてくれたZ会を
帰国後も継続。

 父親の仕事の都合で海外にいた2年生のとき、帰国後の勉強に備えるためにZ会を始めました。選んだ決め手はレベルの高さでしたが、教材が届かなかった時にもすぐに再発送してくれるなど、海外在住の受講者にもしっかりとした対応があり、とても助かりましたね。日本に戻っても継続し、3年生からは中学受験コースを受講。受験も選択肢の一つとして、親の責任で確保しておこうと思ったからです。Z会は、今日やると決めた部分に付箋を貼りながらコツコツと取り組み、丸つけは母親が担当しました。答えだけを見てわかった問題には「チラ見」、解法まで見て解いたら黒丸、解けなかったら赤丸を記入し、各問題の理解度を把握して復習。わからないところをごまかしたりしていないかと父親が「不正」に目を光らせ、弱点を確実につぶすようにしました。

効率的な勉強法を工夫しながら、
Z会をフル活用して志望校合格!

 4年生の夏頃、いわゆる反抗期だったのか親との衝突が増え、一時は受験への情熱も失いかけましたが、「ここでやめたら本当に終わってしまうよ」と話し、娘も納得してZ会の学習を続けました。5年生になってから徐々に落ち着きを取り戻し、親に解き方を説明して理解を深めたり、復習ノートを作り込んだりと、本人にとって効率のよい勉強法を工夫。とにかく教材をわが家なりにフル活用することを心がけました。とくに、丁寧でくわしい解説や映像授業が大きな助けになったようです。正直、塾へ行かせないことに不安をもった時期もありましたが、Z会は学習の内容も進め方も塾のそれと遜色なく、ベンチマークとしていた模試の成績を見ても実力は明らかについており、任せるに値する教材だと再認識。最後まで自宅での対策だけで無事志望校に合格することができました。

【横浜共立学園中学校合格】Y・Oさん

Z会で学習習慣を確立。小学生らしい時間を 大切にしつつ、自宅学習中心で志望校合格へ。

いつ受験することになっても対応できるよう、
低学年の時から準備を始める。

 周囲に中学受験をする家庭が多く、わが家も準備だけはしておこうと考えて2年生からZ会を始めました。Z会を選んだのは通信教育の中では一番ハイレベルという評判をきいたから。塾で競い合うような学び方をさせたくないということも理由の一つでした。まだ具体的な志望校はなかったものの、3年生からは中学受験コースを受講。母親が一緒にスケジュールを作って丸つけまで行い、父親は模試の結果などで進み具合を確認して方向性を示す、という役割分担で勉強を進めました。Z会のサイクルを通じて日々のリズムができ上がり、「期限内にやるべきことを実行する」という姿勢を早期に確立することができたのは大きな収穫でしたね。

日々の生活や活動も大切にしながら、
Z会に取り組み合格をつかむ。

 5年生からいくつかの中学を見学して受験への意識が高まってくると、おのずと勉強にも本腰が入るように。とはいえ、夕食は家で落ち着いてしっかり食べさせたいという母親の気持ちが強く、高学年でも通塾という選択はしませんでした。だからこそ、運動会の児童実行委員長を務めるなど、学校行事にも最後まで積極的に参加することができたのだと思います。
 6年生の夏以降は大好きなピアノも一時休んで、受験対策に集中。国語と社会はZ会の教材、特に映像授業がわかりやすく、本人が自力で学習を進めていました。対して、苦手な算数は「Z会の教室」で解答の着眼点や解き方などを再確認し、基本をおさえることに注力する方法をとりました。入試本番では、これまで積み上げた学力と集中力に、「第一志望に受かりたい!」という強い気持ちが加わってエネルギーとなり、無事合格。Z会での学びを通し、物事を多角的に見る力を身につけたこと、目標を決めて結果を出す「達成感」を味わえたことは、きっと将来さまざまなチャレンジをする時の糧になるはずです。

【同志社中学校合格】R・Kさん

自宅での受験対策とバレエを両立。 大きな目標を2つ同時に達成しました。

バレエを優先しながら受験対策を行うため、
Z会を選択。

 3歳からずっと続けてきたバレエに中学・高校でも思う存分取り組んでほしくて、小学3年生の頃から中高一貫の私立の受験を意識していました。人生設計上のリスク管理として、「学業もきちんと修めておいてほしい」と考えたからでもあります。日常生活では基本的にバレエを優先し、受験対策には勉強時間の融通がきく通信教育を選択。その中でもZ会に決めたのは、単なる勉強ではなく、「ひとつ向こうに行けた喜び」や達成感のある質の高い問題が多かったからです。平日はバレエのレッスンがあり、Z会は土日だけ。私が仕事などで家を空けることが多く、娘は事前に渡しておいた1日の予定表を見ながら自主的に教材に取り組んでいました。要点のまとめや問題の解説、映像授業が充実していて一人でも学習を進めやすかったので、努力家で計画通りにやるべきことを終わらせないと気がすまない性格のわが子には合っていたようです。

詳細情報の不足に不安も残る中、
Z会を信じて取り組み続ける。

 進学塾に通っていないため志望校に関する細かい情報が手に入りにくく、親としては、「不合格だったら私の責任…」と受験が近づくほどに不安が募り、気がつくと涙が出ていることも。しかし、当の本人は持ち前の負けん気であきらめずにコツコツと学習を続け、11月までF判定が続いていた模試が12月になるとC判定に急上昇。「バレエと両立できるのはこれしかない」と、Z会を信じて続けた成果がようやく出たと思いました。苦手だった算数は6年生の夏から個別指導塾の力を借りましたが、それ以外はZ会で学力を積み重ね、志望校合格を手にすることができました。合格通知を見たとたん、安堵のあまり私の方が号泣していましたね。もう一つの目標だったバレエも全国のコンクールで3位に入賞。バレエにも受験にも本気で取り組んだことで、「ここぞ」というときに力を発揮できる集中力と勝負強さが鍛えられたのだと思っています。

【渋谷教育学園幕張中学校合格】A・Nさん

考える力を鍛えるZ会の学びで、 合格のための確固たる基盤を築くことができました。

必然的に思考力が育つ教材で、
手ごわい問題を解く喜びを味わう。

 Z会を受講して受験した姉の影響を受け、本人が希望して3年生から中学受験コースを開始。その当初、実は本当に受験するつもりはなく、教材見本を見比べて「小学生コースだと少し物足りないかも…」というくらいの気持ちでしたが、4年生になって模試を受けるようになるといつも好成績なので、しっかり力がついているんだな、と。模試の出題が基本問題ばかりに感じたようで、あらためてZ会の教材の質の高さに思い至りましたね。
 Z会の問題を解くには、複数の知識や解法の掛け合わせが必要です。途中までは解き進められても、さらにもう一歩踏み込んだ発想をすることができないと完答できないので、自ずと考える力が鍛えられます。そんな手ごたえのある問題だからこそ、解答できた時の喜びも大きいんですよね。また、後日めざすことになる志望校の出題の方向性とも合っており、土台作りにはうってつけでした。

Z会で積み上げた力をベースとし、
塾との相乗効果で合格へ。

 5年生の冬、本人の強い決意で本格的に受験対策をスタート。わが家ではもはや親が学習のフォローや管理を十分に行うのはきびしいと考えて、塾を併用することにしました。それまでは自宅でマイペースで学んでいたのが、常に追い立てられるような学習環境に変わり、学習よりも生活リズムの調整に苦労しましたね。それでもZ会での積み重ねが効果を発揮して国語はほぼ完成していたので、他の3教科に注力することができました。塾で弱点を発見し、要点や解説がわかりやすいZ会の教材でフォローするという形で両者の特長を効果的に使い分けることで、志望校の渋幕合格という目標を達成。あわせて、学校行事や委員会などのリーダー的な役割も全うできました。
 合格までの過程で、本人が「自分で調べ、考え、自分で決め、解決する」姿勢を体得し、将来を見据えられるようになったことを、とても喜ばしく思います。

【神戸女学院中学部合格】A・Mさん

Z会で実現した “わが家らしい”勉強のスタイルで、 念願の志望校合格を叶えました。

時間が自由になるZ会のメリットを活用。
「体験」を通じた勉強も行う。

 娘には友人と切磋琢磨し高い学習意欲で学べる私立中学へ進んでほしいと思い、受験を志しました。教育の一環として始めた囲碁やバイオリンなどの習い事も、続けていれば将来必ずどこかで役立つ場面があると考えていたので、時間が自由にできる通信教育を選択。じっくり学力をつけるために1年生からZ会を始め、3年生から中学受験コースを受講しました。Z会に決めたのは「しっかり勉強に向き合える教材」だと感じたからです。また、「実体験」も大切な勉強だと考え、歴史で飛鳥時代を学ぶ時には休日に奈良を訪れたり、理科を学ぶ時には農業塾に参加したりしました。こんな経験ができたのも自分のペースで学べるZ会ならではだと思います。

Z会の教材だからこそ身についた、
確かな学力と学びへの姿勢。

 Z会の教材は、要点の列挙でなく「どうしてそうなるのか」が丁寧に解説されているので、苦手分野やヌケ・モレが見つかったときの補強に最適でした。また国語の記述問題などは採点基準がくわしく書かれていて理解しやすく、本人だけで学習するときも安心でしたね。添削指導では、間違えたところはもちろん、正解にも追加のアドバイスをしてくれるので、理解が深まりモチベーションもアップしました。6年で志望校対策に定評のある進学塾に通い始める際は、Z会で培った力を発揮して最難関女子中学対応の講座へ。そこでさらに、「塾ではこう説明されたけれど、私はこう解く!」というように、これまで学んできたことを土台として塾の授業の解説やテクニックを取り入れ、自信を持って自分なりの柔軟な解き方ができるようになっていきました。
 わが家では、まさにZ会と塾の相乗効果で合格をつかむことができたと思います。受験が終わったあと数日間のんびりしていた娘は、「物足りなくなった」と朝学習を再開しました。自ら目標に向かって努力し続ける姿勢が身についたことは一生の宝だと思っています。

【神戸女学院中学部合格】Y・Kさん

遅めのスタートでしたが、自在に活用できる教材と 実戦的な志望校対策が合格へ導いてくれました。

学習状況に応じて教材を活用することで、
弱点を克服しながら効果的に実力を積み重ねる。

 受験を決めたのは4年生の12月。それまでは受験を意識した勉強をしていなかったので、いきなり塾に通うのは厳しいと考え中学受験コースを受講しました。Z会を選んだのは教材の内容に信頼がおけることと、時間が自由になるので習い事のバレーボールを続けられ、家族の時間も確保できることが魅力だったから。身についているところは飛ばしながら進め、理解が足りないところは定着するまで繰り返すなどメリハリをつけて教材を活用し、効率良く実力を養いました。6年の夏からは塾も利用しましたが、Z会で十分な基本の積み重ねがあったので、必要な内容だけを選択して受講しました。

過去問より難度の高い問題が、
試験本番に向け好適な「予行演習」に。

 6年生専科の「頻出分野別演習※」の理科の「論理的思考問題対策」「複雑計算対策」は本当にレベルが高く、添削問題の提出にも苦労しましたが、解説がとても充実しており、試験直前にあらためて「筋道を立てて考える」練習をしっかり積むことができたと思います。また神戸女学院の「志望校別予想演習※」は、特に算数の予想問題が過去問に比べて難しく非常に低い点数にとどまりましたが、ここで手ごわい問題に取り組んだおかげで、例年より難しくなっていた今年の問題に十分対応することができました。

2年間で志望校合格の実力と大きな自信を
身につけることができたのはZ会だからこそ。

 他のご家庭に比べると遅いスタートでしたが、自宅学習中心で必要な内容を効率的に学ぶことができ、志望校に合格することができました。Z会以外の勉強方法ではこの短期間でここまで学力を引き上げるのは難しかったと思います。また毎月Z会に取り組み続けることで、困難に立ち向かい自分で課題を解決する力もつき、これからの人生に向けて、大きな自信をも手にすることができました。

※2018年度の名称で掲載しています。

 

2017年度 公立中高一貫校 合格者の声

【西京高等学校附属中学校合格】U・Tさん

9月からの受検勉強スタートで合格できたのはZ会のおかげ

本科で基礎を固めつつ、専科で対策
 6年生の夏、大きな目標だった習い事の発表に一区切りついたことをきっかけに、次の目標を、と考えて公立中高一貫校への進学を勧めたところ、祖母の励ましもあり本人も受検を決意しました。6年で受講した小学生コース専科「公立中高一貫校 適性検査」はいろいろな問題を解くことで弱点を見つけることができ、「公立中高一貫校 作文」は、独習では難しかった書き方の手順を身につけるのに役立ちました。
 本格的な受検対策を始めたのは6年生の9月から。小学生コース本科も受講して基礎を固めていたからこそ、遅いスタートでも合格できたのだと思います。

小学生らしい生活を送りながら、志望校合格の力を培う

習い事も、学校活動も、受検勉強も
 6年生の5月に本人の希望で受検を決めました。たくさんやっていた習い事もあきらめたくなかったので、時間的に塾には通えず、Z会だけで受検対策をすることに。
 おかげで班活動や調べ学習、卒業アルバム委員など学校の活動にも参加でき、その経験は志望校の2次試験の集団面接に活きたと思います。
 学校で取り組んでいる問題と適性検査のギャップをどう埋めたらよいのか不安になることもありましたが、4年生から受講していた小学生コース本科の学習も含め多様な考え方が身につき、「Z会を信じて公立中高一貫校対策をしていれば大丈夫」と思えたことは、保護者としてとても安心感がありました。

Z会で積み重ねてきた「自分の頭で考える力」を信じ合格をつかむ

丁寧な解説で、考える力が養われた
 受検を決めたのは6年生の6月。5年生まで受講した小学生コース本科で基礎的な力は身についていたため、志望校の出題傾向から判断して6年生からは公立中高一貫校向け専科のみで対策を行いました。
 公立中高一貫校で出題される問題は、始めて見る問題を手持ちの知識を使って解く力が求められます。Z会の教材は答えだけでなく「考え方」が丁寧に解説されており、「どういう考え方で解くのか」「どんな規則性があるか」などが素早くわかるようになり、考える力が養われました。その積み重ねがあれば「できる」と信じて取り組み、短い時間でしたが習い事をあきらめることなく合格に必要な力を培うことができました。

専科で的確な受検対策を行い、合格という目標をかなえる

多くの問題に取り組み、自信をもって受検へ
 公立中高一貫校の受検は対策が取りにくいと言われますが、本番の時に少しでも「この問題に類似の問題を解いたことがある」という経験を積みたい、解答へのヒントになる知識を得たいと考えZ会の公立中高一貫校対策の専科を受講しました。
 「公立中高一貫校 適性検査」では、難易度が高いだけでなく、これまで習ってきた知識を組み合わせないと解答できない問題にたくさん取り組むことで、「自分で考える力」を鍛えることができました。「公立中高一貫校 作文」では、「とにかく書く」という指導が多かった「作文」の「書き方」を一から学ぶことができ、どんどん内容の深いものが書けるようになりました。おかげで自信をもって受検に臨むことができ、念願の志望校合格をつかむことができました。

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