お客様にZ会の学習を継続していただけるよう、様々な手段でサポートしています。通信教育サービスは、教材がお客様の元へ届いたらゴールではありません。学習を継続していただき、志望校合格や目標達成を後押しして初めて役に立つことができます。直接お客様に相対する機会が少ない通信教育だからこそ、一人ひとりが抱える学習を進めるうえでの課題点を、学習状況のデータや学習相談の内容から把握し、学びを支え、寄り添い続ける「伴走者」としての役割が重要です。
仕事内容紹介
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社員インタビュー

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お客様の悩みに寄り添い、「自己実現」をサポートする
大山さん
2024年入社 文学部教育学科卒
今の仕事について
通信教育の中学生コースを受講するお客様が、教材を活用して学習を継続できるよう、様々な手段でサポートしています。具体的な業務は、学習相談への対応やオンライン授業の運営、長期休みの学習イベントや内申点対策ツールの企画・開発、案内はがきなどの告知物の制作、そして実施した施策の効果分析まで多岐にわたります。お客様の悩みを把握し、その学びを支えるためのPDCAを回し続けることを意識して日々業務に取り組んでいます。
やりがい
塾や学校とは違い、通信教育は直接お客様に相対することが少ない事業ですが、学習コンサルはお客様との距離が近く、自分の働きかけに対する反応を「データ」と「生の声」の両方から実感できることにやりがいを感じています。お客様に意欲的に学び続けていただくことが学習コンサルのミッションですが、中学生への学習支援には特有の難しさがあります。保護者の方の手が少しずつ離れる一方で、高校生のように自走できるわけでもありません。また、学習に対する悩みもまだ抽象的なことが多いため、本来の要望を拾い上げるための丁寧なコミュニケーションが求められます。だからこそ、感覚だけに頼らないデータ分析に基づいた働きかけが重要になります。お客様や保護者の方へのアプローチ方法を工夫した結果、イベントの参加率が向上したり、「丁寧な回答が助かった」「この企画をもっとやって欲しい」といったお客様のお声が届いたりした際には、自身の取り組みがお客様の学びに繋がっていることを実感でき、大きなモチベーションとなっています。
学生生活で学んだことをどう活かせるか
教員免許取得にむけて学んだことや、NPOで子どもたちの学習支援に携わったことなど、大学時代の経験が今の業務に繋がっています。特にNPOでの活動を通して、自分からSOSを言えない子どもたちに出会い、一人ひとりに寄り添ったサポートをしたいと考えるようになりました。当時の経験をそのまま当てはめることはできませんが、「相手に合わせて最適なサポートを考える」という根柢の姿勢は現在の業務にも通じるものがあります。
データの分析だけでは見えにくいお客様の姿を想像しながら、学習者に寄り添った企画立案や情報発信を行ううえで、これらの経験が大いに役立っています。
将来の展望
Z会の教材を最大限に活用していただくことで、お客様の「自己実現」を後押ししたいという思いがあります。
そのためにも、今後はこれまで以上に学習データの活用に注力し、一人ひとりの実際の学習進捗に応じた個別最適な働きかけを仕組み化していきたいです。学力の向上や志望校への合格は、お客様が思い描く未来像へ近づくための大切なステップであると考えています。通信教育という形であっても、お客様の学びに常に伴走し、安心して学習を進めていただけるようなサポートを実現していきたいです。
A Day Story
| 12:00 | 出社。メールの確認と、その日に取り組む業務のスケジュール整理を行う |
|---|---|
| 13:00 | お客様から寄せられた学習相談をチェック |
| 14:00 | 集計データを踏まえ、告知物の方針・内容を検討 |
| 15:00 | 施策の全体進捗を確認。状況を把握し、業務のマネジメントに取り組む |
| 17:00 | 後輩や先輩と休憩に出る |
| 18:00 | 成績データの集計フローを構築 |
| 19:00 | オンライン授業の運営 |
| 20:00 | お客様への告知物を作成 |
| 21:00 | 翌日の業務を確認し、退社 |

Off Time
長めのお休みは、学生時代の友人たちと旅行に行くことが多いです。自然に触れることが好きなので、日常から離れた場所でリフレッシュし、エネルギーをチャージしています。



