TOEIC®L&Rテスト スコアの目安とキャリア

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このページでは、気になるスコアとキャリアの関係をご紹介します。

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TOEIC®L&Rテストのスコアと英語コミュニケーション能力レベル

スコアによる評価の目安は、リスニング、リーディングのセクション別に設定されています。
TOEIC公式サイトで公開されているので、こちらで詳細をご確認ください。

 

TOEIC®L&Rテストのスコアとキャリアアップについて

企業においては採用や昇進・昇格の基準としてTOEIC®L&Rテスト(*)が広く利用されるようになっています。
「応募条件はTOEIC®L&Rスコア○○○点以上」「課長昇進の要件はTOEIC®L&Rスコア○○○点以上」というような話を聞くことはもはや珍しくありません。TOEIC®L&Rスコアは、自分の思い描くキャリアを達成するための必須条件となりつつあるのです。

一般的にどれくらいのスコアを取っていれば評価されるのか(履歴書に書けるのか)は企業や職種によってさまざまなので一概には言えませんが、傾向としては以下のようにまとめられます。

900台 ほとんどの企業で非常に高い評価が得られるレベル。
外資系企業でも志望段階での英語力としてはまず問題ないと判断されるでしょう。
800台 ほとんどの企業でかなり高く評価されるレベル。
外資系企業でもスタートラインに立てる(応募要件を満たす)でしょう。
700台 ほとんどの企業でかなり評価されるレベル。
ただし、やはり外資系などの企業を志望するには不十分と判断されるケースも見られます。
600台 多くの企業で「標準」とされるレベル。社会人受験者の平均スコアが600程度ですから、
初めて受験する人は、まずは目標スコアとしましょう。
しかし、高い英語力を求める企業(外資系など)では評価されないことも。

 

2019年度新入社員の平均スコアは? →488点

2019年度新入社員の受験者数は35,552人、平均スコアは488点でした。内定者に対しTOEIC®L&Rテストを受験させる企業も増加傾向にあり、2017年度の実施企業数は340社、受験者数は12,540人、平均スコアは539点でした。新入社員に対して、入社前から英語の必要性を認識させる企業が増えていることがわかります。
TOEIC®公式サイト『2019年度 新入社員 TOEIC® Listening & Reading 最新データ』より

*L&R means LISTENING AND READING.

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