本講座で育む力

答えの見えない問題に立ち向かい
解決できる人になってほしい

家電やスマートフォンなど、私たちは日常的に、さまざまな形でコンピュータを使っています。この流れは今後ますます加速していくでしょう。こうした科学技術を活用・創造する力を養うため、世界ではSTEAM教育※が広がりつつあり、日本でも小学校で「プログラミング教育」が必修化されました。小学校のプログラミング教育で重視されるのは、プログラミングスキルではなく、物事を論理的に考え、技術をうまく使って課題を解決することです。

※STEAMとは、Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Art(芸術)、Mathematics(数学)の5つのことばの頭文字をとったもの。

本講座ではレゴ®ブロックで楽しみながら、さまざまな力を身につけることができます。
小学生のうちにこれらの力を身につけていくことで、この先の入試やテストだけでなく、将来「答えの見えない問題」に直面したときにも、恐れず立ち向かい、解決できる人になってほしい。それが私たちの願いです。

ロボットを自分でつくることで
得られる力

空間認識力や造形センス、物理的バランス感覚を育てます。

自分の手で”ロボット”をつくる。それはレゴ®ブロックならではの楽しさです。立体物やロボットを組み立てる経験は、図形や空間の認識力を身につける上で、とても役立ちます。加えて、造形センスや手先の器用さ、重量や強度などの物理的バランス感覚を磨くことにもつながります。

プログラミングだけじゃない学び

数学、工学につながる知識や感覚も同時に習得できる総合学習です。

Z会ならではのポイントを押さえた丁寧な解説で、プログラミングに必要な思考の流れや論理性をしっかり身につけることができます。それと同時に、センサーやモーターの役割など、数学、工学につながる知識や感覚を体験しながら習得。Z会だけの総合学習です。

レゴ® エデュケーションについて

レゴ® エデュケーションは、「Only the best is good enough」というレゴ社の理念のもと、世界90カ国以上の教育機関に、レゴ® ブロックを活用したハンズオンの体験型のプログラミングロボット教材を提供しています。レゴ社独自の教育システムである4つのC(Connect, Construct, Contemplate, Continue)と決まった解答はないオープンエンド(Open-ended)の方式により、子どもたちの潜在能力を引き出し、知識の詰め込みではなく、なぜそうなるのだろう、という疑問や課題発見、論理的な思考から生まれる創造力を培うことができるレゴ社のプログラミングロボット教材は、世界中の教育機関から高い信頼を得ています。

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