「標準編」アプリインストール~設定について

2020年3月2日現在判明している、SPIKEプライムアプリや設定についての注意点、わかりにくい点、問題点についてまとめています。

インストール時

レゴ社のダウンロードサイトをご利用ください

「SPIKEプライムアプリ」はレゴ社のサイト( https://education.lego.com/ja-jp/downloads )よりダウンロードをお願いいたします。

iPadをご使用の方は「iPad版」を選んでください

iPadからアプリをインストールする際、レゴ社のサイトでは「Mac OS」が選ばれた状態になります。必ず、iPad版のアプリをダウンロードしてご利用ください(Mac OS版をダウンロードしてもご利用いただけません)。

初回起動時

日本語以外の言語で起動することがあります

ご使用の端末によっては、アプリを起動すると日本語以外の言語で表示されることがあります。その際には、次のように言語の設定をしてください。

①トップ画面右上の歯車マークを押します。

②地球儀のマークを押します。ここで言語の設定ができます。

③言語リストの中に日本語があります(スクロールして下のほうを探してください)。他の言語を選ぶ場合も、こちらから選択してください。

初回起動時に、「○○の更新を利用できます」というポップアップが表示されることがあります。


学習を始める前に、すべての更新をダウンロードしてください(大きめのファイルをダウンロードします)。
「エクストラリソース」とは、SPIKEプライムを用いて授業をする学校の先生方向けのコンテンツ、「インベンションスクワッド」「キックスタートビジネス」「ライフハック」「コンペティション」は、トップ画面にも表示されている「ユニットプラン」の内容です。ユニットプランはSPIKEプライムを独学で使用する際に参照するものですが、講座内でも使用する組み立て図が含まれています。これらをダウンロードしておかないと、講座で使用する組み立て図が見られませんので、必ずダウンロードをお願いします。

*ダウンロードをせず、このポップアップが表示されなくなった場合は、画面上の「ユニット」から「ユニットプラン」のページに移り、それぞれのコンテンツをダウンロードしてください。

ハブとの接続

使用する端末によって、若干操作が異なります。画面の指示に従って接続してください。

iPadの場合

iPadの場合、次のような画面が表示されます。

その他の端末の場合

iPad以外では、次のような画面が表示されます。

Windowでの「ペアリング」

Windowsでは、初回接続時に「ペアリング」の設定が必要です。画面右下に次の表な表示が出ますので、指示に従い、表示をクリック(タップ)してください。

「許可しますか?」と表示されたら、許可する」を選んでください。

このポップアップが表示されたら、SPIKEプライムアプリに戻ってください。

なお、WindowsやMacの場合、USBケーブルを使い有線で接続することもできます。画面右上の「ケーブルで接続」を選んでください。
有線の場合、接続が安定する、給電されるために電池切れの心配がないといったメリットがある一方、大きく動くプログラムを作った際には抜き差しが面倒というデメリットもあります。パソコンをご利用の場合でも、Bluetoothで接続することをおすすめします。

ハブの名前変更

初回接続時には、ハブに名前をつけるよう促されます。お好きな名前をつけてください。日本語でも構いませんが、極力アルファベットの名前にすることをおすすめします。

ハブOSのアップデート

製品の出荷時期によっては、初回接続時に「ハブOSを更新してください」というメッセージが表示されることがあります。その場合には、画面の指示に従って更新してください。

また、iPad、Android等のタブレットでは、次の画面が表示されることがあります。

このポップアップが表示された場合、iPadやAndroidではハブOSが更新できません。大変お手数ですが、Windows10かMacOSを搭載したパソコンにSPIKEプライムアプリをインストールし、同梱のUSBケーブルでハブを接続し、アップデートをしてください。

既知のバグ

現時点で、以下のバグを確認しています。

  • iPad版で音の録音ができない

パーツの整理について

ワークブックには「番号が書いていない袋の中身は予備のパーツ」とありますが、番号が書いていない袋のうち2つは実際に使うパーツです。

写真の左下にある袋(水色のタイヤが入っている袋)には、7番、8番に収納するパーツの一部が入っています。

vol.1「SPIKEプライムを動かしてみよう」について

「ハブにモーターやセンサーを接続したが動かない」というお問い合わせをいただきますが、ワークブックP5にある通り、「ハートマークが表示されたら、センターボタンをもう一度押す」ことでテストプログラムを試すことができます。①~④まで、それぞれどのような動きをするのかを動画にしましたので、ご参照ください。


ほか、追記すべき情報があれば、こちらにてお知らせします。