標準編〈講座案内〉

標準編

推奨学年:小学3~6年生

全12回(1年間)

標準編は、多くの小学校のプログラミング教育でも導入されているScratch(スクラッチ)をベースとした直感的なプログラミングソフトウェアを用いていることが特長です。複数のモーターやセンサー組み合わせて動かすことで「やりたいことを実現する方法」にさまざまなアプローチが生まれ、よりオリジナリティーを出すことができます。より広がりのある「論理的考察力」「表現力」を身につけていくことができます。

標準編で扱うキット

SPIKE™ プライム

SPIKE™ プライムは、カラフルなレゴ ®ブロックと高精度なモーターやセンサーが一体になったキットです。大きな台座や車輪など、大型のパーツがあることで、組み立て時間が短く済み、動きを実現するための試行錯誤に時間をかけることが可能です。

※レゴ®スクールを含むレゴ社の正規代理店で扱われているもの(型番が「45678」のもの)は、Z会で扱うキットと同一となります。それ以外の型番の場合、含まれる部品が異なるため、教材内容と対応しておりません。

キットからできる多彩なロボット

ブレイクダンサー

「ロボットにはどんなダンスができるかな?」

腰と腕の動きを2つのモーターで制御して、ロボットの楽しいダンスを表現します。

車いすブリッキー

「自動で動いたり、止まったりできるかな?」

ブリッキーを乗せた車いすを、プログラムで自由に動かします。右折や左折に必要な左右のタイヤの動かし方を学びます。

ギター

「誰でも弾けるギターがあったらいいのに…!」

ネックを押さえる位置とハブとの距離や、ハブをたたいたときの振動に応じていろいろな音色を奏でます。

まとあてゲーム

「楽しいゲームを自分で作っちゃおう!」

ランダムに動くブリッキーに、カラーセンサーを当てると点数がもらえるゲーム。そのしくみを自分で作ります。

高精度なモーターやセンサー、ハブ

モーター/センサー

基礎編で使用するキットより、センサーとモーターの種類が多く、より複雑な動きを実現できます。

ハブ

ハブ自体にもセンサーを内蔵。さらに5×5のライトで、図形や文字などを表現できます。

実社会・実生活を想定した
楽しく取り組めるカリキュラム

標準編では、「未来のスマートなくらし」を擬似的に実現する活動を行います。
実社会・実生活を想定した課題について、子どもたちが自ら考え、原因を探り、テクノロジーによって解決していくことによって、スマートな未来を実現できたという自信を養います。

映像はレゴ®スクールでの取り組みの一例です。本講座の内容とは異なりますので、参考としてご覧ください。

2つのテーマに沿って、近未来の世界に
いそうなロボットづくりに挑戦

前半がヘルス&フィットネス、後半がサウンド&エンターテインメント、2つのテーマに沿って、近未来の世界にいそうなロボットづくりに挑戦。算数・理科の学習に役立つ学びも豊富にラインナップ。
※以下の掲載内容は講座の一例です。

直接結びつく学校での教科学習

:テーマが直接結びつく分野です。 :テーマがお子さまの興味・関心を引き立てる分野です。テーマに間接的に結びついています。

標準編の教材見本

お子さま向け
テキスト
『ワークブック』

ヘルス&フィットネス、サウンド&エンターテインメントなどのテーマからなる、近未来を想像させるストーリー仕立てのテキストを月1回お届け。教材内で展開される世界の中で、テクノロジーを用いた「スマートなくらし」を実現することを目指したプログラミングを行います。
お子さまがご自宅で取り組みやすいよう工夫されたZ会の教材で、“スモールステップ”で成功体験を積みながら、自分の力で問題解決ができるという自信を育てます。

保護者向け
テキスト
『保護者用ガイド』

その回の学習のねらいやテキストにある書き込み問題の解答のほか、お子さまへの声かけ、アドバイスのヒントを掲載した保護者さま用テキストをお届けします。プログラミングが初めての保護者さまでも、スムーズにお子さまをサポートできます。

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