カリキュラム

楽しみながら
自然とステップアップ

スタンダード1

身近なものをテーマとして、小学生からの相談を解決していきます。

「うきわ」や「遊具」など低学年でもイメージしやすいものを「相談者を喜ばせるためにはどうすればよいのか?」という視点で、KOOV®でかたちにしていきます。
また、トラックや信号機、ミミズクなどのロボットをつくりながら、LEDやDCモーター、サーボモーターなどの電子パーツを使ったプログラミングの基本的な考え方を学びます。

学習内容の例

Vol.1海が楽しくなるうきわがほしいな

つくるロボット信号機

学びポイント

「うきわ」という言葉の定義やデータの整理、風の力の問題をとおし、読解力や数的・科学的リテラシーを育成します。

プログラミングのパート

信号機をつくり、LEDの使い方や制御について学びます。最終的に、教科に関連する知識や考え方とプログラミングの考え方を総合して、オリジナルの「うきわ」を作成していきます。

Vol.2おばあさんに早く会いに行きたいな

つくるロボットトラック

学びポイント

今と昔の移動時間の比較や時間の計算、道案内の問題をとおし、読解力や数的・科学的リテラシーを育成します。

プログラミングのパート

「トラック」をつくり、「DC モーター」の使い方や制御について学びます。最終的に、教科に関連する知識とプログラミングの考え方を総合して、オリジナルの「乗り物」を作成してきます。

Vol.3楽しく遊べる遊具がほしいな

つくるロボット首ふりミミズク

学びポイント

遊具の説明やグラフと表、ブランコの乗り方の問題をとおし、読解力や数的・科学的リテラシーを育成します。

プログラミングのパート

「首ふりミミズク」をつくり、「サーボモーター」の使い方や制御について学びます。最終的に、教科に関連する知識や考え方とプログラミングの考え方を総合して、オリジナルの「遊具」を作成していきます。

Vol.4運動を楽しめる道具がほしいな

つくるロボット蓄音機

学びポイント

体重の変化や運動の種類の読み取り、音の聞こえ方の問題をとおし、読解力や数的・科学的リテラシーを育成します。

プログラミングのパート

「蓄音機」をつくり、「ブザー」の使い方や制御について学びます。最終的に、教科に関連する知識や考え方とプログラミングの考え方を総合して、オリジナルの「運動を楽しめる道具」を作成していきます。

スタンダード1のカリキュラム

直接結びつく学校での教科学習

スタンダード2

「カメラマン」や「飼育員」など「職業」をテーマとして、さまざまな職業の人からの相談を解決していきます。

子どもを笑顔にする道具がほしい」などのように、つくるべきものは明確に指定されていません。各回ごとに与えられた問題を解決する方法をKOOV®でかたちにしながら考えていきます。
プログラミングでは、スタンダード1の内容に加え、ダンプカーや自動改札機、ルーレットなどのロボットをつくりながら、複数の電子パーツの組み合わせやクランクなどの新たな機構を学びます。

学習内容の例

Vol.1カメラマンのおしごと

つくるロボットジュエリーボックス

学びポイント

カメラマンの仕事への理解を深めながら、利用料金の計算などの問題を通し、読解力や数的・科学的リテラシーを育成します。

プログラミングのパート

「ジュエリーボックス」をつくりながら、強度の高いブロックのつなげ方や、「サーボモーター」の制御について学びます。最終的に、子どもの笑顔を撮りやすくする道具を作成していきます。

Vol.2動物園の飼育員のおしごと

つくるロボットダンプカー

学びポイント

動物園の仕事への理解を深めながら、人気の動物に関するグラフなどの問題を通し、読解力や数的・科学的リテラシーを育成します。

プログラミングのパート

「ダンプカー」をつくりながら、2つの「DCモーター」を使ったマシンの回転(旋回)について学びます。最終的に、来園した子どもがワクワクするデザインの設備を作成していきます。

スタンダード2のカリキュラム

スタンダード3

世界をテーマとして、いろいろな国の大使からの「自分の国を紹介してもらいたい」という相談を解決していきます。

各国の観光地や環境問題などの情報をワークブックから読み取り、その国のどのような部分を紹介すればよいのか、もしくは問題を解決する方法があるのかを考え、KOOV®でかたちにしていきます。
プログラミングでは、スタンダード2の内容に加え、ギターやトランペット、機関車などのロボットをつくりながら、複数の電子パーツの組み合わせや変数・リストなど新たなプログラミングの手法を学びます。

学習内容の例

Vol.1南アジアの国を紹介

つくるロボットドスコイ サウルス

学びポイント

南アジアの架空の国の情報を読み取りながら、人口密度の計算などの問題をとおし、読解力や数的・科学的リテラシーを育成します。

プログラミングのパート

「ドスコイサウルス」をつくりながら、「サーボモーター」を使ったクランク機構について学びます。最終的に、国の魅力や問題点を表現する作品を作成していきます。

Vol.2北ヨーロッパの国を紹介

つくるロボットヘラジカ

学びポイント

北ヨーロッパ(北欧)の架空の国の情報を読み取りながら、高齢化などの問題をとおし、読解力や数的・科学的リテラシーを育成します。

プログラミングのパート

「ヘラジカ」をつくりながら、変数の使い方を学びます。最終的に、教科に関連する知識や考え方とプログラミングの考え方を総合して、国の魅力や問題点を表現する作品を作成していきます。

スタンダード3のカリキュラム

Apple、Apple のロゴ、Mac OS、iPad、Safari は、米国および他の国々で登録されたApple Inc. の商標です。

「Z会プログラミング講座 みらい with ソニー・グローバルエデュケーション」は、株式会社Z会と株式会社ソニー・グローバルエデュケーションの協業による講座です。KOOV(R)は、株式会社ソニー・グローバルエデュケーションの登録商標です。