【Scratch をちょこっと体験!】星をうごかしてみよう!

こんにちは!Scratch の世界へようこそ!

ここは、Scratch とはどのようなものか体験していただくページです。ぜひお子様と一緒に初めてのプログラミングを体験してみてください!
※この体験ページにはお子様向けにふりがな等の記載をしておりません。大人の方と一緒にお楽しみください。
※操作のしやすさ・画面のみやすさから、大きめの画面のパソコン・タブレット端末のご利用を推奨します。

 

ステップ1 Scratch 3.0 にアクセスしよう!

以下のURLにアクセスをしてください(別ページが開きます)。
https://scratch.mit.edu/projects/361757581/editor/

星のキャラクターが見えましたか?

※言語を変えるときは、画面左上の地球儀のマークを押して、設定をしてください。「にほんご」を選択すると、表記をひらがなにすることができます。

 

ステップ2 キャラクターを動かす命令をつくろう!

画面に用意されているブロック(キャラクターに対して命令をするもの)を組み合わせて、キャラクターを動かすコード(ブロックを組み合わせたもの)をつくってみましょう。

※緑の旗が押されたときに、ずーっと10歩動かすためにはどうすればいいでしょうか…?わからない方は、ステップ4のコードをご覧ください。

ステップ3 緑の旗を押してみよう!

画面にある緑の旗を押してみましょう。星はどうなりましたか?

ステップ4 端に着いたら、跳ね返るようにしよう!

あれれ…緑の旗を押したら、星がどこかに消えてしまいました。

画面の端に着いたら、跳ね返るようにしてみましょう。

画面左にあるカテゴリ(ブロックの種類)の中から、「動き」と書かれた〇を押してください。

 

たくさんあるブロックをスクロールして「もし端に着いたら、跳ね返る」というブロックを見つけたら、ブロックを押しながら、右の画面に移動させましょう。

 

先ほどつくったコードの中に「もし端に着いたら、跳ね返る」ブロックを入れて、緑の旗を押してみましょう。星はどうなりましたか?

※動きを止めるときは、緑の旗の隣にある赤いボタンを押してください。

ステップ5 改造しよう!

Scratchには、今回扱った他にもたくさんのブロックがあります。

例えば、「見た目」カテゴリにある「色の効果を〇ずつ変える」ブロックや、「音」カテゴリにある「終わるまで〇の音を鳴らす」ブロックをコードに入れてみると、どうなるでしょうか…?

ぜひお試しください!

 

今回は、アカウントを作成していないため、作品を保存することができません。
上記をお試しいただいた後は、ブラウザの閉じるボタンを押して、終了してください。
なお、「Z会プログラミング講座 with Scratch 」をお申込みいただいた方には、Z会でアカウントを発行しお伝えいたしますので、教材のお届けまでお待ちください。
※ご自身でアカウントを作成する場合は、画面右上にある「Scratchに参加しよう」を押してご登録ください(必ず保護者の方と一緒に作成してください)。

 

Scratch を体験してみていかがでしたか?
Scratchは、直感的かつ簡単でわかりやすい操作で、自分のアイデアをもとにした物語やゲーム、アニメーションなどを自由につくっていくことができます。
「Z会プログラミング講座 with Scratch」 では、はじめてプログラミングを体験するお子さまにもわかりやすい表現で「ワークブック」をご用意しています。また、保護者の方向けに、学習の目的やお子さまへのアドバイスなどをまとめた「保護者用ガイド」もお届けします
ぜひご受講をご検討ください!
  • Scratch はMITメディアラボの Lifelong Kindergarten グループによって開発されました。詳しくは以下のWebサイトをご覧ください。
    https://scratch.mit.edu
  • Scratchの名称、Scratchのロゴ、Scratch Cat、Gobo、Pico、Nano、Giga、Tera はScratch チームの商標です。
  • MITの名称とロゴは、マサチューセッツ工科大学の商標です。
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