受講生のみなさまからの声をお届け!

<小学5年生 S・Tさん お父さま>
テキストになくても興味をもったことは試してみたりと、楽しんで取り組んでいます

広がっているプログラミング教育に興味があったことと、試行錯誤をしながら何かを作り上げる経験をしてほしいという自身の思いから、プログラミングに関する講座を受講してみたいと考えていました。
最初は,「実体のあるロボットを制御する」プログラミングに興味を持っていました。ただ、我が家には受講している長女に加え3歳児をふくむ2人の妹がおり、ロボットを組み立てて動かすとなると、もはや学習が成立しないのでは…という懸念がありました。
そこで、タブレット1台で学習が完結するという手軽さもあり、本講座を受講することにしました。

普段の取り組みの様子

基本的に親は「何か質問されたら答える」という形にして、本人の自主性に任せています。必要な初期設定などは保護者がしましたが、学習中は1人で進めることができています。
月に1日、休憩をふくめて2~3時間程度で1回の学習が終了し、作品が完成したら見せてくれます。
試行錯誤を気軽にできることが本人も楽しいようです。「代入する変数をとても大きくしてみるとどうなるかな?」「コードの順番を変えるとどうなるかな?」など、本人なりに好奇心をみたすべく、テキストにはない内容にも脱線しながらスクラッチを楽しんでいます。

 

<小学3年生 R・Hさん お父さま>
届いたテキストは当日のうちに開封し、すぐにテーマに取り組んでいます

教育テレビ番組がきっかけで年長よりスクラッチを始めました。当初は見様見真似で番組を見ながら作業していましたが、そのうち自己流でプロジェクトを制作し、新しい機能の数々を披露してくれるようになりました。ただ、こうした自己流では基本がおろそかになる可能性があり、できるだけ体系立てられたカリキュラムでプログラミングの本質的な原理原則を身につけた方がよいと考え、各種スクールや通信講座等を探していました。対象年齢が低いコースでは、比較的レベルの高いところまで網羅的に習得できるものが少なく、なかなか本人に合いそうなコースがありませんでした。

そんな中、受講していた小学生講座に含まれていたチラシを見て、新たな通信講座として本講座が誕生することを知りました。講座について電話で確認したところ、本コースが基礎レベルから応用まで体系的に学べることがわかり、本人の受講意思を確認し、小学2年生の5月から始めました。

普段の取り組みの様子

受講開始当初から、本人は毎月10日ごろに届くテキストを心待ちにし、自宅ポストを確認していました。自宅に届いたテキストは、当日のうちに開封し、すぐにテーマ1に取り組んでいました。
本人は、受講するまで、かな入力で作業していたのですが、テキストの裏面のローマ字入力表をコピーし、目の前に置きながら一所懸命に入力し、今ではその表を見ることなく入力できるように成長しました。テキストの内容についても99%以上は理解しており、小学2年生でも理解できるような構成に感心しました。

受講してよかったこと

体系的なカリキュラムと各回のテーマの適度なレベル設定に大変感心しました。与えられたテーマに対し、その解決策としてプログラムを組み、新しい方法を自分なりに取り入れながら、諸課題を解決できるようになったのはとても良かったと思います。その解決にあたっては、その回で新たに習得する方法だけでなく、すでに知っていた方法を盛り込みながら、より良い解法を見いだせたことに喜びを感じていたようです。また、第1回から「注目作品」を獲得したことで、本人は講座に取り組むモチベーションをさらに高めていました。その後、またさらに賞を獲得することで、より早く、より興味深い方法を考え出し、それぞれのテーマに能動的に取り組むことができたようです。

「Z会プログラミング講座 with Scratch」では、
これからもこうした声を紹介していきます!

ぜひご参考いただき、お申し込みにお役立てください。

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