大学院入試はどの大学も英語が鍵だとわかり、しっかり英語力をつけたいと思い受講を決意。

大学院入試はどの大学も英語が鍵だとわかり、しっかり英語力をつけたいと思い受講を決意。

【合格】
岡山大学大学院 保健学研究科 保健学専攻 看護学分野(2019 春)

A.Kさん

岡山大学医学部保健学科

「基礎からの大学院英語」を受講(2018.4〜)

自分のペースで勉強していくことができるZ会に魅力を感じました。

私が大学院進学を決意したのは大学4年の4月頃でした。受験すると決めたものの何の情報も持っていなかったので、ある程度受験校を絞った上で過去問を入手し、傾向と対策を練ることから始めました。その中でどの大学院も英語が鍵となってくることがわかりました。私は大学に入学してから英語の勉強は全くやっておらず、長文読解力や単語力が受験時代とは比べ物にならないほど落ちていることは明らかでした。過去問を解いていてもわからないことが多く、「このままでは逆に英語で差をつけられてしまうのではないか」と毎日不安が募るばかりでした。

英語を勉強しなければ間に合わないとわかっている一方で、一人で英語の勉強をしていく自信も、実習や卒論などで予備校などに通う時間もありませんでした。そんな時に、Z会に大学院英語の講座があることを知りました。Z会のWebサイトを見ているうちに、自分が受験しようと考えていた大学院に合格された方の合格体験記を見つけました。その方の体験記を読んで、自分のペースで勉強していくことができるZ会にとても魅力を感じるようになり、教材の見本を送っていただきました。

実際の教材を見ることができたことで、基礎から徹底的に勉強し直したいと思っていた私でもしっかり英語力をつけることができるかもしれないと思い、「基礎からの大学院英語」の受講を決めました。今ではこの選択は間違っていなかったと思っています。

自分の決めた道を全うしたいという思いが受験勉強のモチベーションを保つ支えになった。

6月頃まで毎日実習があったため、平日は勉強時間の確保ができず、毎日寝る前の30分間単語を覚えることに専念していました。院試に向けての勉強を始めたのが遅かったのもあり、休日にできる限り教材を進めていこうと1日1セクションを目標に取り組んでいました。実習が終わった7月以降は、休憩を挟みながらも朝9時から夜の12時まで勉強という生活を送っていました。受験科目は英語と専門科目だったので、午前中に英語、昼食後から夕食前までの時間帯に専門科目、就寝前までに英語とスケジュールを決めて取り組みました。

夏休みに入ると、就職が決まっている友人たちが旅行やバイトなど、充実した日々を送っている様子を見るのはとても辛かったです。しかし、周りで誰もやったことのないことに挑戦したい、自分の決めた道を全うしたいという思いが受験勉強のモチベーションを保つ支えになりました。また、同じく大学院を受験する友人と何度か食事に行くことで気分転換を図り、メリハリをつけました。

大学院の過去問は解答の配布がないので、まずは自分で答案を作ることから始めました。専門科目は国試の過去問やインターネットで調べ、正誤だけでなくなぜこの答えは違うのかなど詳しい解説を作りました。所持していた5年分の過去問すべての答案ができたら、それからは何度も何度も過去問を解き直しました。同じ問題を解くことで試験の傾向を知ることができ、また似た問題が5年間で数回出ていたので、その分野をさらに詳しく勉強することで対策していました。

英語は過去問を1年分解いて時間配分を決めた後は、ひたすらZ会の教材を繰り返しました。始めは基礎編から通常の大学院英語と順番に取り組んでいたのですが、通常の講座に移ってからは一段と難しくなり、試験が近づいている時期に取り組むと解けないことに悩んでしまうと思い、途中からは基礎編を何度も何度も繰り返しました。添削指導の際にはとても細かいアドバイスをいただくことができ、また自分では気づいていなかった弱点も見つけることができ、自分で取り組んだ際にもいただいたコメントを読み返して自分で答案を添削していました。また、自分が作った答案を1回目と2回目、1回目と2回目と3回目、と見比べることで成長を実感することができ、自信に繋げていました。
 

今後も様々な場面で活躍できるよう、引き続き英語の勉強は続けていこうと思います。

試験が近づいてくると、新しいことには手をつけず、これまでに自分がしてきたことの復習や、単語力を増やすことに力を注ぎました。試験直前に多くの参考書を持っていっても見る時間はないので、自分の弱点や注意すべき点をノートにまとめてすぐに確認できるようにしていました。

過去問で何度か出ていた分野についてもまとめていたので、試験前は比較的落ち着いて過ごすことができました。試験を終えて合格の自信があったかというと、実はとても不安でしたが、自分ができることは全てやったという達成感があり、合格に至らなくても後悔はありませんでした。そのため、合格がわかった時は本当に本当に嬉しかったです。巷には様々な問題集がありますが、自分がこれと決めた一冊を何度も取り組んだこと、英語に関してはZ会を信じて何度も取り組んだことが合格の決め手になったのではないかと思います。

大学院受験を決めた時点では英語の長文がほぼ読めない状態でしたが、試験当日は時間配分を決めていたことで余裕を持って解くことができ、わからない問題はほぼないというレベルまで上げることができました。本当にZ会を受講して良かったと思いますし、感謝しかありません。

今後、助産師を目指して大学院に進学しますが、様々な場面で活躍できるよう引き続き英語の勉強は続けていこうと思います。他の人よりも多く学生をさせていただける、多く勉強させていただけるというありがたさを忘れず、これからも自分らしく立派な助産師を目指して頑張り続けたいと思います。

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