2019年度 語学
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2334学習の進捗が一目でわかる!困った時はいつでも相談!【添削指導の見方】 ・解答欄に示された数字(*1、*2…)と、この指導欄の数字の指導内容が対応しています。 ・(*1)、(*2)…の数字は、文全体を指導対象とする場合はその文頭に、一部を指導対象とする場合はその部分のに、下線とともに示されています。 【略号】 (+前):前置詞が必要/(ス):スペルミス/(+コ):コンマが必要 necessary to judge somebody(→people)(*2)by not one element but various one(→notelements)(*10), such as behavior, words they use, knowledge, and so on. (*11)Howwe have to pay attention to our appearance. Because it is one of factors somebody jinstance, if I wear dirty clothes, it is natural to be disliked or hesitated to get along. (*12)Therefore I disagree with judging a person by external appearance. (*1):この第一文はto some extentとmerelyを足すと、前半部分と後半部分の意味のつながりがよ明確になると思います(「外見である程度判断は可能かもしれないが、外見のみで判断してはならない」(*2):文法的にはsomeone/somebodyを受ける代名詞は単数でなければなりません(もっとも、くだけた英語などではthey, them…などのように複数で受けることもよく見られるようになってきましたが、それでもTOEFLのようなformalな文体を要求される場面では、避けるべきでしょう)。とはいえ、(*2-1)のようにhe or she とすると(特に何度も繰り返す場合)読みづらくなりますので、ここではsomeone/somebodyの代わりにpeopleを用いるとすっきりします。 (*3):appearanceを繰り返し使うことを避けるために、figureという語を使用されたのですね。このようにパラフレーズを心がけることは非常に大切なことです。ただし、appearanceは人の容貌のみならず、服装・髪型なども含むのに対し、figureは人の姿かたちのみしか指さず、より限定的です。服装・髪型なども意味に含みたいのであれば、looksやoutsideを使うとよいと思います。 (*4):最初の文でweを使っているので、man, youはwe, usに変えて、統一させましょう。 (*5):other’sは単数形です。other people’sかothers’に変えましょう(そうすれば、同じ文のtheir/themという代名詞と数を一致させることにも可能になります)。 (中略) 指 導 欄 (*12):非常に細かいことかもしれませんが、このトピックは、Do you agree or disagree with the following statement? “One should never judge~”ですね。したがって、増進さんの論理展開からすれば、I agree with the statement that one should never~という結論になるはずです。よってここでdisagreeという言葉を使ってしまうと、読み手を少々混乱させる可能性が出できてしまうように思います。トピックの英文に沿うか、あるいはagree, disagreeという語を避け、Therefore, I believe that we must not judge~などとしたほうがよいでしょう。 * 評価はETSの基準をもとに、0~5までの範囲で示しています。 * 実際のTOEFLスコアは0.5刻みの数値では示されません。 この評価はおよその目安としてお考えください。 今回がエッセイに初挑戦で、内容をまとめるのにとても苦労されたとのことですが、アカデミックライティングのルールをきちんと踏まえ、序論-本論-結論という構成のエッセイを作り上げていますね。また、本論ではご自分の主張をサポートする説得力のある論点を2つ打ち出すことにも成功しています。ですが、特に2つ目の論点(=人の行動、言葉遣いなども大切な判断要素)については、具体例や詳細がなく、展開が不十分です。例えば、増進さんは、人のある行動を見て、「ああ、外見とは裏腹に、この人にはこういう面があったのだ」と発見し、驚いたことなどはありませんか。そのような個人的な経験をエッセイに盛り込むことができれば、自分の主張をさらに説得力あるものにすることができます。加えて、具体例を付け加えることで、語数を増やすこともできます。実はETSは、 (以下続く) 評価 2~2.5 添削指導者からのコメント 技能別に特化した効果的な添削指導※回答には5日程度を要します(年末年始を除く)。目標に合わせて選べる学習期間と充実の学習サポート一人では学習が難しいスピーキング・ライティング対策には添削指導をご用意しています。入門 iBT60突破講座では初めてTOEFL対策に取り組む方でも無理なく課題が作成できる段階式添削方式を取り入れました。スピーキング対策ではiBTテストの本番と同じ状況で答案(音声ファイル)を作成します。iBT 80突破では、本番のiBTテストと同じ形式の問題を出題し、徹底的にトレーニングします。強化したい技能に特化した添削指導であなたの英語力を効果的に鍛えます。長期計画の4技能セット講座から、1.5カ月完結~の技能別講座まで。あなたが受験を目指す本試験までの準備期間に応じて受講講座を選べます。なお、サポート期間は1年間です。この期間、マイページにある《マイ相談ルーム》からはいつでも何度でもメールで疑問点を質問することができます。英語の質問はもちろんのこと、TOEFLの受験計画・技能ごとのスコア戦略など、Z会の担当アドバイザーがあなたのTOEFL対策をトータルサポートします。

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