公務員試験 数的処理は数学じゃない

新学期が始まったと言うのに、
寒い日が続いていますよね。
大丈夫ですか?風邪ひいていませんか?

こんにちは。
公務員講座担当の石渡です。

今年の公務員講座も、開講して1カ月が経ちました。
今、受講生は公務員試験独特の科目、
数的処理に取り組んでいます。
公務員の採用は、
行政・事務区分がほとんどということもあり、
「文系出身なので、数的処理は苦手!!」
という方が多いですね。

そもそも名前がいけません。
「数」的「処理」なんてね。

並みの人間じゃ無理、
頭にチップでも埋め込んでおかないとダメ
って感じですよね。

学生時代、数学が苦手だったという方だと、
できれば避けたいと思うのも無理ありません。

でも、数的処理は数学ではないんです。
そもそも公務員試験の教養試験
(国家公務員だと基礎能力試験)は
5つの選択肢から正解を1つ選ぶ選択式で、
解答までのプロセスは問われません。

サイコロを転がして正解しても、
きちんと解いて正解でも、
正解に変わりないのです。

たとえば、組合せの問題で、
当てはまる数を問うような問題の場合、
高校なら計算して答えを出しましたよね。
公務員試験なら、
全部数える、というやり方でも
時間内に正解できたら、
そのやり方が正しい。正解です。
もし、選択肢が2桁だったら、
全部書き出して数えても、数分ですよね。

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