公務員は英語で攻めろ(その2 対策編)

昨日までは大変な暑さでしたね。
今日は猛暑もいくぶん和らぐようですが、
大丈夫でしたか?

Z会は静岡県にあるのですが、
ここ静岡では苦しいほどまで気温は上がらず、
先週末も運動会などが無事開かれたようでした。

長期予報では6月は気温が高めとのこと。
今年の夏はどうなってしまうのでしょうか。

受験生のみなさん、

暑すぎる時は無理をしてはいけません。
健康維持にも気を配り、受験勉強に取り組みましょう。

さて、前回の公務員ブログでは
公務員試験では英語の比重が高いことを説明しました。
今回は、どうやって英語力を付けるかを説明しますね。

対策:200語程度の英文を毎日読む
教養試験の文章理解(英文)で出題されるのはほぼ
内容把握問題です。

これ以外は、空所補充と文整序が1問ずつ出る程度です。
だから、英文を読んで、
書いてある内容を正しく読み取れればそれでOKです。

また、1つの課題文に関して設問は1つだけです。
大学入試まで、英語の長文問題というと、
和訳や文法、語彙など複数の設問があり、
下線や空所だらけ。それだけで読みにくい印象でしたが、
そんな心配もありません。

ですから、日々の対策は、
200~300語ぐらいの長さで、
公務員試験で出るレベルの英文を読むだけで十分です。

設問は内容が一致するものを選ぶだけですから、
いちいち訳す必要はありません。
意味が取れればいいのです。

ただし、読む時間は5分

本試験でも英文文章理解の解答時間は1問5分が目安です。
200~300語程度の英文を
毎日1つ、5分で読むことを続けてください。

素材 WEBの英文ニュースページなら毎日更新

文法、語彙とも基礎はちゃんとわかっているという方は
インターネットの英文ニュースページがお勧めです。
公務員試験では、
内外のニュース記事が課題文として出題されます。
朝日、読売、毎日といった全国紙なら、
日本文のページの他、英文のページもあり、
簡単に課題文を見つけることができますね。

英文ニュースページがおススメな理由

全国紙の英文ニュースページがお勧めなのは
・英文のレベルが適切で、長さもちょうどよい
英語をある程度読みこなせるなら、
本番と同レベルの英文で練習するのが一番です。

・取り上げているニュースに関する日本文ページがある
同じニュースを取り上げているページがあれば
おおまかな意味が確認できますね。
対訳がなくても大意は確認できる、というわけです。

英文ニュースはちょっと厳しいというのなら…

そこまで英語に自信はない、という方には
Z会の速読速聴・英単語Core1900をお勧めします。

これは英文ニュースを読むのに必要な英単語を
英文ニュースを読みながら覚える、という単語集です。

課題英文には、和訳の他、語句・構文解説もついており
英文読解の練習をしながら、
語彙、構文知識も確かなものにすることができます。

また、CDに収録された音声を聞きながら
音声に合わせた速さで英文を読むことで、
短時間に多くの語数を読める(=速読できる)ようになります。

速読速聴英単語Core1900は、
毎日20分程度取り組めば4~6カ月でマスターできます。
今から始めれば11月には終わりますね。

来年の受験であれば、
まだまだ時間は十分にあります。
英語力を武器にして、公務員試験を突破しましょう。

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