送られてくるものをすべて完璧にできるまで他の教材は必要ないと感じました。

送られてくるものをすべて完璧にできるまで他の教材は必要ないと感じました。

【2018年合格】
国家一般職

川北 佑輔さん

大阪市立大学経済学部

「地方上級・国家一般職本科 2018年合格目標講座」を受講(2017年3月〜)

自分一人でもペースを守り勉強していくという覚悟の下、Z会の通信講座を選びました。

以前より民間企業での営業や事務などの仕事にあまり興味が持てず、少し変わった仕事に就きたいと考えていました。その中で公務員という選択肢にたどりつき、調べていくと公務員の仕事は私が想像していた役所仕事だけではないことがわかり、公務員試験を受験しようと思いました。
 
大学では体育会系の部活動の主将を務めており、通学講座や大学内の講座を受けてしまうと部がうまく機能しなくなってしまうため、自分一人でもペースを守り勉強していくという覚悟の下、このZ会の通信講座を選びました。
 
公務員を志し、講座の申し込みをした時点では、全く試験についての情報がなく、たくさんの教科の勉強が必要となることくらいしか知りませんでした。一次試験突破後の動きもよくわかっていないものが多く、官庁訪問テキストを読み込んで、無駄のないよう用心して毎日を過ごしていました。
 
他社の教材を使うことはあまりなく、国税専門官の志望度が高かったため、会計学のテキスト及び過去問集を購入したくらいでした。それほどに充実した内容でかつ量もかなりあったので、送られてくるものをすべて完璧にできるまで他の教材は必要ないと感じました。
 

丸暗記は最低限にとどめ、すべての教科に満遍なく取り組みました。

学習自体は3回生の春から開始していましたが、部活動との兼ね合いがあり平日は1日2〜4時間に留まり、休日は、試合があるときは勉強できず、練習のみの日でも4時間前後ほどしかできませんでした。部活動がオフになり、幹部が交代する11月ごろから本腰を入れて勉強できました。周りの様子を見る限り自分は大きく差をつけられているように感じたため、焦っていたように思います。この時から模試の始まる4回生の春までは1日の半分は勉強に充てていました。4回生の春になると民間企業の説明会等に参加し、いくつかにエントリーしていたため、より勉強時間が減った影響で模試の点数が芳しくなく、ここから本番までは通学と睡眠時間以外はほぼ勉強に充てていました。
 
勉強法に関してはそれほど特別なことはしておらず、最初にテキストを読んで授業を視聴し、過去問を解き、次の分野に進むという流れを1周目とし、2周目以降はひたすら過去問を解き、理解していないところはテキストに戻るという方法で進めていました。自分なりに気をつけていたことが2つあります。1つは丸暗記は最低限にとどめる、ということです。あまり暗記が得意なほうではなかったということもありますが、公務員試験は1つの問題に様々な問い方があるように感じ、1つを暗記しても別の問われ方をした際に手も足も出ない経験を何度もしたため、気をつけました。もう1つは5日間で一度も手をつけない教科を極力減らす、ということです。私は経済学部だったため、経済分野は少し手つかずでも覚えてはいるのですが、法律など畑違いの分野はすぐに忘れてしまうため、うまくスケジュールを組んで自習していました。
 
情報収集は公式サイトを日常的に見ていました。日程や申し込み時間、締め切りなどをすべてスケジュール帳に書き込んで管理していました。周りではうっかり申し込みし忘れたり説明会の存在自体を知らなかったりする人もいたので、反面教師にしていました。
 
基本的には教材が届いた順に学習を進めました。部活動が立て込んできてたまってしまった際にも、一番古いものから順に消化していくようにしていました。
 

官庁訪問テキストで一次試験後の動きを予測できたことが合格の要因です。

特に役立ったものは、V問題集及び官庁訪問テキストです。V問題集は過去問のみが何年分も収録されていたため、知識の定着に貢献してくれたと思います。一次試験後の動きを官庁訪問テキストなどの資料で予測して行動できたことも合格できた大きな要因の1つであるように感じています。特に、二次試験の所要時間や聞かれた内容が復元されていたり、国家一般職の業務説明会で何が行われるかの情報も掲載されていたため、とても心強かったです。
 
講座にプラスで用いたものとしては模試と模擬面接が挙げられます。TAC提供の模擬面接が東京の水道橋でありましたが、気晴らしの観光がてら、参加しました。面接練習は主に私の住んでいる自治体にたまたまジョブカフェのような就業支援施設があったためそこで基本的な立ち振る舞いから各面接に向けた対策までしてもらっていました。そのうえでテキストを使い、当日どのような形式でどのようなことが聞かれるのかを予習できたことは大きいと感じました。
 

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