11月からの公務員試験対策、成功の秘訣

今日はいい天気ですね。
Z会のある静岡県三島市では

秋らしいさわやかな空を背景に
うっすらと雪をかぶった富士山が大きくそびえています。

こんにちは、公務員講座担当の石渡です。

今年もあと2か月になりましたね。
ぼやぼやしているとあっという間に年末です。
来年の公務員試験合格を目指すなら
もう今すぐにでも始めましょう。

これからのスケジュールをざっくりと確認してみます。

地元の県庁や政令指定都市
いわゆる地方上級を受験する場合
1次試験は6月第4日曜日です。

しっかりと準備して試験に臨むには
4月末までに一通りの学習を終え
5月から試験本番までは復習、
という見通しをもって受験対策を進めましょう。

Z会公務員講座を利用して、
県庁や政令指定都市の採用試験に挑戦するなら、
地方上級・国家一般職本科
を受講します。
この講座では
一通り学習を終わらせるまでの時間(標準学習時間)は、
約490時間です。
たとえば11月16日から始めて4月末までに一通り終わらせる場合
単純に1日当たりの学習時間を計算すると2時間56分です。

なかなかの負担ですが、
4月末までの期間限定(この場合だと167日)です。
この冬は年末年始のお楽しみも断ち切って、
受験勉強に没頭してみませんか。

ただ、そうだとしても、使える時間は限られています。
少ない時間を有効に使わなければなりません。

10月のブログでも少し触れましたが、
ここで改めて短期集中対策成功の秘訣を紹介しましょう。

●受験先の試験内容に応じた科目・問題を選択する

受験勉強の時間を減らす最も効果的な方法は
勉強そのものを減らすことです。

もちろん、やらなければいけないことは減らせません。
外すのは、本番で解答しない科目、問題の対策です。
筆記試験(教養試験・専門試験)では選択解答の試験も多いのです。

たとえば、国家一般職行政区分の場合
専門試験は16科目から8科目の選択解答です。

ポイントは時間をかけずに済む科目をどれだけ選べるか。

専門試験には英語が2科目(英語基礎、英語一般)含まれています。
英語の問題は専門性を問われるものではないので、
特に苦手意識がなければ解答科目にしましょう。

社会学経営学
学者・著書・学説のキーワードの3点セット)で解ける学説問題が多いです。
学習項目もコンパクトなので、
暗記が苦手ということでなければ手軽に取り組める科目です。

専門試験では不利な文学部・教育学部生には
教職課程などでかじった心理学教育学があります。

これらの科目を選択すると、
経済学部生以外は苦手とする人が多いミクロ経済学・マクロ経済学や、
ボリュームのある民法1・民法2を外せます。

こうした受験戦略により、
地方上級・国家一般職本科の学習時間は約360時間になります。
1日当たりだと2時間10分ほど。
ずいぶん圧縮できますね。

●最終合格対策:面接・論文対策をすぐ始める

公務員試験では、最終的な合格は面接試験、論文試験で決まります。
したがって、短期集中だからこそ、
受験勉強を始める今から、面接・論文対策をすぐに始めましょう。

(論文試験対策)
受験先の試験を確認し、頻出テーマに関する背景知識や政策を学びます。

(面接試験対策)
自己分析と志望先研究を通して、志望動機やりたい仕事をはっきりさせましょう。

いかがですか?
来年の公務員試験受験が少しでも気になっているのなら
もう迷わず、今すぐに始めましょうね。

分からないこと、確認したいことがあれば
気軽にZ会キャリアアップコースカスタマーセンターまで
相談してくださいね。

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