Adaptieの効果的な使い方2~10,000人のスコアアップを支えるTOEIC対策~

Adaptieが気になっているけれど、

もう少し詳しく中身を知りたいという方に向けて、

今回は受講者専用のマイページをご紹介します。

 

マイページは学習の場であるだけでなく、

学習の進捗管理をしたり、目標レベルとの距離を確認したり…

さまざまな機能が用意されています。

 こちらがトップページです。

1. 「GREAT!」&「CATCH UP! 」

 GREAT!」と「CATCH UP! 」は、

設定された「目標スコア」と「学習終了日」から、

学習が順調に進んでいるかどうかを表しています。

▼「GREAT!」 →「この調子で学習を進めましょう。」

▼「CATCH UP! 」 →「ペースをあげて取り組みましょう。」

 「GREAT! の美しい空の画像を見るのを励みに、

ペースを崩さずに学習しています」という声も!

 

2. Progress

分析パートで目を引くのはProgressの数字。

「%」で示されているので、「取り組んだ問題」/「全問題数」

と思ってしまいがちですが、

Adaptieは決められたカリキュラムに沿って、決められた分量の

問題をこなす、という講座ではありません。

Adaptieが重視しているのは「目標までの距離」。

この%は設定された72 個の学習ポイントのうち、

理解度が目標レベルに達している割合を表示しているのです。

 

学習ポイントとは何かというと、

例えばPart1なら

Point 1   動作・状態を表す語彙を理解できている

Point 2   個別の名詞を抽象的に表す言い換え表現を理解できている

…といった具合に、各Partの問題パターンを細分化したものです。

  

1つ1つの問題に Pointが設定されているので、問題演習を重ねていくうちに

アダプティブエンジンが得意・苦手を判断して、

弱点を補う問題を自動で出題するのです。

 

解答状況を随時反映しているため、Progress の数値は上下に変動します。

不正解が続き、目標レベルに達していた学習ポイントが未達成に変わった場合

Progressの数値は下がってしまう、なんてこともありますが、

これは今のあなたの実力を正確に測っているがゆえのこと。

 

Point!

アダプティブエンジンが、今の学習者に最適な問題を出題し、

学習者自身も目標までの距離を意識しながら学習を進めることで

効果的なスコアアップが実現できるのです。

 

次回は、「 Review & Repeat! 」を取り上げます。