文章理解・知識科目・時事の学習(教養試験対策その2)

こんにちは。公務員講座担当の石渡です。

次の日曜日は国家専門職ですね。
受験される方、がんばってくださいね。

さて、今回はZ会公務員講座の
教養試験対策の2回目として
文章理解
知識科目
時事
の取り組み方を紹介します。

◆文章理解の取り組み方◆

公務員試験では
英文国語現代文の文章理解が出ます。
出題数はそれぞれ3~6題
必要解答数に占める割合は15~25%程度
それなりの量です。
しかも数的処理と同じく必須解答です。

そうなると
ここで確実に正解したいです…
ちょっと心配ですね。

でも安心してください。

公務員試験の文章理解は易しいです。
それは
・課題文1つに1つの設問しかない
・課題文が短い
から。
だから国語現代文や英語が特別に苦手でなければ
問題ありません。

ですからZ会公務員講座では
文章理解には時間をかけず
出題形式に慣れる程度の演習量にとどめています。

◆知識科目の取り組み方◆

知識科目の出題は試験によって異なります。
全問必須解答の試験では
出題数と解答数比率は以下のようです。

国家一般職  人文4 自然3 社会6 32.5%
裁判所一般職 人文4 自然4 社会5 32.5%
東京都1類B  人文4 自然4 社会8 40.0%
地上全国型  人文6 自然7 社会12 50.0%
市役所A日程 人文6 自然7 社会7 50.0%
市役所B日程 人文5 自然5 社会10 50.0%
市役所C日程 人文3 自然0 社会10 32.5%

表にある人文、自然、社会は科学分野の略称で
人文:世界史、日本史、地理、思想など
自然:数学、物理、化学、生物、地学
社会:法律、政治、経済、社会(時事含む)
を表します。

知識科目が選択解答の特別区の場合は
20題から12題の選択で解答数比率30%です。

知識科目は
高校時代の教科+専門科目の基礎
の出題ですから、出題範囲が広いです。

また、科目ごとに見ると出題数はわずかです。
例えば、国家一般職の人文科学の出題4題の内訳は
世界史、日本史、地理、思想から各1題です。
自然科学も生物、化学以外は1題です。
特別区は例外的に自然科学重視で
理科4科目各2題の出題。

長々と説明しましたが、結論を言うと
・知識科目は範囲が広いうえ
・出題が少ないので
学習効率が悪い、ということです。

そこでZ会公務員講座では
人文科学・自然科学は
高校時代に得意だった科目だけ
最初からどんどん問題を解く
それ以外の科目は捨てる
という方針でいきます。

社会科学は
行政事務区分の専門科目の基礎なので
特別に対策しない。

知識科目対策は効率重視
正解が期待できるところだけつまみ食いして
ここで節約した受験勉強の時間を
他の対策に振り分ける、という戦略です。

◆時事対策◆

先ほどの知識科目の出題の表で
社会科学が多かったことに気づきましたか?
実はこの中に時事問題が含まれています。

時事問題は2~5題程度出ます。
さらに、専門試験でも
財政学や国際関係など
時事トピックの出題がある科目があります。

時事問題は過去2~3年ほどの間の
国内外の社会、経済に関わるできごとが出ます。
単にその事件に関することだけなら
ニュース報道を追っていれば対応できますが
公務員試験では
背景や歴史も含めて出題されます。

Z会公務員講座では
来年3月に
今年末までのトピックを
時事対策テキストとして3部冊にまとめます。
かなりのボリュームですが
これだけ見ておけば、もう十分!

時事対策には自信をもって試験に臨めるはずです。

今回はここまで。
次回は
面接対策を説明します。

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