専門試験対策はメリハリが大事(後編)

こんにちは。公務員講座担当の石渡です。
前回の続きで
Z会公務員講座の専門試験対策を説明しますね。

◆主要科目は講義動画でインプット◆

行政事務区分の専門試験には
・多くの受験先で出る科目
・出題数の多い科目
がありました。
これらは主要科目です。

Z会公務員講座では
憲法
民法
行政法
ミクロ経済学
マクロ経済学
財政学
政治学
を主要科目にしています。
主要科目のインプット学習(知識の習得)は
テキストと動画講義で行います。

講義動画は
ネットの会員専用ホームページ
(Z会マイページ)から
ストリーミング配信をしています。
ですから、ネット環境にあれば
PCだけでなく
スマホタブレットPC
いつでも、どこでも、何度でも受講できます。

通信講座であることが前提の講義なので
独りの受講でも最後まで集中できるように
1コマ30分の授業にしています。
また、どの科目も
初めて学ぶ人を対象にしていますから
大学の専攻などに関わらず
無理なく受講できます。

◆選択科目は効率重視◆

一方で
・限られた受験先にしか出ない科目
は選択科目です。

Z会公務員講座のカリキュラムでは
選択科目の学習を
1科目4~5コマ(1コマ3時間)
として、この時間内に
テキストでのインプット
問題集でのアウトプット
に取り組むことにしています。

本格的に勉強するには限られた時間ですが
公務員試験では
出題範囲や出題内容が絞られる科目があり
それらの科目は効率的に対策できます。

Z会公務員講座では
労働法
経営学
社会学
社会政策
を選択科目にし
志望先の試験に応じて
取り組むようにしています。

◆アウトプット演習は講座専用問題集で◆

Z会公務員講座のアウトプット教材(問題集)は
V問題集です。
講座を共催している
資格の学校TACの講座と同じものを使用しています。
一般には市販されていません。
講座専用教材です。

V問題集は、国家公務員や東京都、特別区など
問題を公開している試験の過去問を中心に
単元別に編集した問題集です。
公務員試験で出題される内容が網羅されているので
これをマスターできれば
自信をもって1次の筆記試験に臨めます。

ページを開くと、一つ一つの問題には
問題番号や単元名称などのほか
・演習結果の記録欄(5回分)

正答率または難易度
頻出度
という2つの指標がついています。

頻出度というのは
その内容が出題された頻度を表します。
たとえば
頻出度Aなら、3年に1回以上は出ている
といった具合です。

正答率・頻出度がともに高ければ
落としてはいけない重要問題
正答率・頻出度がともに低ければ
まあ、できなくてもいいかなあ、…
なんて判断ができますよね。

でも一番注目してほしいのは
復習の仕方です。
演習の記録、正答率、頻出度があれば
重要問題や苦手な問題
といったように
目的に合わせて
問題を選んで復習できます。

限られた時間で効率よく学習するには
この復習方法ができるのは強力ですよ。

以上、Z会公務員講座の
専門試験対策について説明しました。

今回はここまで。

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