院試では英語で特に差が開くため、英語の対策は早くから始めるほうがよい。

【合格】
東京学芸大学大学院 教育学研究科 学校心理専攻 臨床心理コース(2018年春)

M.Yさん

東京家政大学4年

「臨床心理士フルパック」を受講(2016.8〜)

受講の決め手は、Z会のような通信教育なら自分のペースで勉強できると思ったから。

大学3年の春に臨床心理士指定大学院への受験を決意したものの、どのように勉強を始めたらよいのか分からず数カ月経ってしまい、大学3年の秋頃にZ会を受講することにしました。

受講の決め手は、特に英語は高校卒業後あまり勉強していなかったので、何かテキストを使って勉強したいと考えていたこと、受講を始めた頃は学校がとても忙しく、Z会のような通信教育なら自分のペースでできると思ったこと、研究計画書を1人で作成する自信がなかったこと、などです。添削指導があるというのも大変魅力的でした。

大学4年からは本格的に勉強を始めるために予備校へも通いました。予備校では、Z会で身につけた知識をさらに発展させることができました。また、その他にも様々なテキストを書店で購入し、それらを使って勉強しました。

研究計画書の添削でもらったアドバイスが丁寧で、とても助かった。

英語は、毎日基礎的な英単語と専門の英単語に取り組むと同時に、臨床心理士英語講座の自習用冊子『心理英語 Dual Master』を1日1つ、全訳しました。『心理英語 Dual Master』は結果的には2周しましたし、要約する練習も行いました。

心理学は、用語のノートまとめから始め、用語説明練習、志望校に合わせた論述練習を行いました。社会心理学や生理心理学は過去問を見るとほとんど出ていなかったので、基本的なところしか触れず、よく出ている発達心理学や臨床心理学、統計に力を入れて勉強しました。

勉強は夜早めに寝て、朝早くから始めていました。日中は家では勉強せず、大学の図書館や地元の図書館、カフェなどに行って怠けないようにしていました。毎日計画を立て、見通しを持って勉強していましたが、周りがどんどん就職が決まって夏休みで遊んでいる中、ずっと勉強をしているのは苦しかったです。ですがその分、合格できて本当に嬉しかったです。

Z会では特に研究計画書の添削がとても助かりました。丁寧にアドバイスをしてくださったので自分なりにいいものができました。

合格の決め手は、ずっと勉強を続けられたこと。

試験1カ月前は過去問と今までの復習を徹底しました。用語説明は終わりがないため、毎日5個くらいを200字程度で書く練習をしました。論述は志望校の形式が過去5年くらいずっと一緒だったため、完璧にして試験に挑みました。

合格の決め手は、ずっと勉強を続けられたことだと思っています。もうやりたくないと思うこともありましたが、憧れの臨床心理士と大学院生のことや試験が終わった後の楽しみを考えたりして毎日頑張りました。

入試では、英語で特に差が開くのではないかと感じていて、英語は本当に早くから始めた方がいいと思います。私自身も中々英語が読めるようにならずとても焦っていたのですが、急に直前になって文意がつかめるようになりました。あきらめずにコツコツと頑張ってほしいです。

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