大学院の2年間で、臨床心理士を目指して頑張りたい。

大学院の2年間で、臨床心理士を目指して頑張りたい。

【合格】
中京大学大学院心理学研究科(2018年春)

山口 翔さん

愛知教育大学教育学部卒業

「臨床心理士フルパック」を受講(2016.6〜)

予備校と迷いましたが、自宅で学習ができるZ会を選びました。

大学院受験をすることは決めていましたが、どのように学習を進めたらいいのかがわからない状態でした。
心理学を専攻していたわけではないので、心理学をほぼ一から勉強しなければならず、周りよりも早く学習を始めなくてはと思っていた時に、大学の生協でZ会のパンフレットを見つけて、大学3年生の春頃から受講を意識し始めました。通学型の予備校と迷いましたが、校舎が遠かったので、最終的に自宅で学習が進められるZ会を選びました。

研究計画書の添削でのアドバイスは大変参考になりました。

「心理専門Step Master」(臨床心理士専門科目講座テキスト)は1つ1つノートに転記しながら他の参考書から詳細を追記して概念整理をしました。「心理英語Dual Master」(臨床心理士英語講座テキスト)は全訳し、訳の癖や修正点を意識しながら学習を進めました。

Z会教材での知識だけでは足りない分野や、詳細を学習したい個所は追加で教材を購入し、英語学習は、ヒルガードの心理学(英語版のペーパーバック)で、「心理英語Dual Master」に載ってない部分の訳をやりました。

添削課題はあまり提出できなかったのですが、解いて自己採点はしました。受験情報が大学までと違い薄かったので、見えない敵(は言い過ぎですが)との闘いだと思って臨みました。基本的に大学の授業やゼミの空き時間に学習を進めていましたが、受験が近づいてからは深夜にもやっていました。

研究計画書の添削については、指導教員から指摘されなかったところもアドバイスを受けられて大変参考になりました。

大学院受験生はそれなりにいましたが、自分の受験校を一緒に受ける同輩が少なかったので、一緒に過去問対策とかはあまりできませんでした。その上、前期試験前に入院をすることになり、そこからモチベーションを失ってしまい、結果として後期試験まで受験生活を続けることになりました。卒業論文と同時並行での勉強は大変でした。

前期試験が不合格だったことで、足りない学習が明確になり、学習ペースやモチベーションをどう持てばいいかがわかりました。

ひたすら過去問を解き、間違えたところや分からなかったところをZ会の教材で確認し、自分の足りない知識を補うように勉強しました。2回同じ大学を受けると1回目は緊張感や周りを意識したりして思うような感覚で臨めませんでしたが、2回目はやり方も分かっていたのでそれほど緊張せず、ある程度の手ごたえを得られたと思います。

合格できたのは、前期試験が不合格だった時に自分に足りなかったところが明確に分かったので、そこをきっちりと勉強すればいいと割り切れたところだと思います。自分の学習ペースやモチベーションをどう持っていけばいいかがわかるようになったと思いま す。

自分のやりたい研究、学べる環境を求めて今の大学院に進学できたので、この2年間で臨床心理士になって現場で活躍できるように、大学院でも頑張りたいと思います。

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