小学校入学に向けて、好奇心いっぱいの身体と自立心を
Z会幼児コース年長では、「くうき」「しごと」「みず」など、やや抽象度の高いテーマに沿った体験課題で思考力の深まりに応えながら、ワーク学習では小学校での学びを意識した出題はもちろん、年長期ならではの好奇心をさらに高め、視野の広がり、思考力の深まりに応えます。
小学校入学に向けて知性と社会性の両方を伸ばすことができる7月号教材を一部ご紹介します。
年長7月号の取り組みを一部ご紹介

「どちらの ぶんかな」
2つの文を読み比べ、絵に合う文はどちらかを考えることで、助詞の違いによって文の意味が変わることを確認する問題です。助詞の使い方を学習するとともに、文を正しく読んで、理解する力を養います。
セミの生態をきっかけに、他の夏の虫についても興味関心を広げる取り組みも行っていきます。

「せみの いっしょう」
セミはどこに卵を産んで、どこで大きくなるか知っていますか? セミが羽化する様子を見たことはありますか? 今月はセミの一生について詳しく学びます。
7月号では とっておきプラス もお届けします!

「もぐらの おたから だいさくせん」
親子で楽しめる、Z会オリジナルのカードゲーム。7月号では、協力してすべてのお宝を通る道を考えたり、相手よりも早くお宝にたどり着く道を考えたりすることで、先を見通す洞察力を養います。
ご入会でこちらもお届け

『はじめての とけいあそびえほん』
物語を楽しく読み進めながら時計の読み方を学ぶ絵本と、画面上で長針を動かすと短針も連動して動くデジタル時計「なかよしどけい」で、楽しく時刻の読み方を学習できます。

ひらがなだいすきワーク年長
楽しみながらひらがなを書ける工夫がいっぱいのワークです。ひらがなの清音だけでなく、濁音・半濁音・かたかなも扱います。