いよいよ中学入学まであと半年。保護者の皆様も、期待とともに、中学生活への漠然とした不安を感じていらっしゃるかもしれません。
今回は、中学での学習のポイントや、お子さまの見守り方のアドバイスなどをお伝えします。
お子さまが「新しい概念」に出合う中学での学習

お子さまにとって中学での学習は、国語では古典、数学では負の数や文字式など、「新しい概念」に出合うことの連続です。
習ったことを定着させるためには、家庭での予習・復習が不可欠になります。
成績を伸ばすヒケツは「生きた知識」と「楽しむ姿勢」
中学の理科や社会は、単なる暗記では通用しません。
身近な現象の背景にある原理・法則を「腑に落ちる」まで理解することや、新聞やニュースから「生きた知識」を身につけることが、成績を伸ばすヒケツです。これは、保護者の方もお子さまとの関わりの中で実践できることです。
講演会レポート〜中学生になって変わる学びと保護者の役割〜
Z会では、小学6年生のお子さまがいる会員の保護者を対象に「夏のオンライン講演会〜中学入学後も伸び続けるために〜」を開催しました。
第一部の「中学生になって変わる学びと保護者の役割」では、Z会進学教室の高畠尚弘先生が、保護者のよくある悩みに答えました。
そこでの内容を要約してお伝えします。
Z会進学教室 高畠 尚弘
Z会の教室で、小学生から高校受験生まで長年指導してきた経験をもとに、これから中学生になるお子さまと保護者様へアドバイスをお送りします。ぜひお読みください。
次回の学習ナビは10月19日(月)更新です。ぜひご覧ください。
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