お子さま自身で丸つけをするメリット
お子さま自身が丸つけをすることで、「理解できていないポイント」を自分で認識できるようになるというメリットがあります。
自分で丸つけをすると、まちがえた問題については「なぜまちがえたのだろうか」と疑問をもつきっかけになり、解答解説を読むポイントがわかってきます。
こうして「自分が本当にわかっていなかったポイント」をしっかりと確認して復習することができますので、学習効果は大きくなります。
「答え合わせ」の手順とポイント
とはいえ、「お子さまが自分で丸つけをする」というのは、実は非常にハードルが高いものです。基本的な「答え合わせ」の手順に沿ってポイントを説明します。
おうちの方のサポート
はじめのうちは、合っているのに×をつけてしまったり、まちがっているのに○をつけてしまったり、といったことがあるかもしれません。
まずは、上述した基本的な答え合わせの手順をしっかりできるようになることを目標にしましょう。
そして、おうちの方はお子さまが丸つけをしたあと、漢字のトメハネや記述問題などお子さまだけでは気がつきにくいところを中心に確認をしてあげましょう。
少しずつ精度も上がってきますので、じっくり取り組んでいただければと思います。
次回の更新は5/27(水)です。「提出課題が出せないとき」をテーマにご紹介しますので、ぜひご覧ください。
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