【5年生】教材がたまりそうなときのサポート方法


Z会の学習ペースをつかむための保護者のサポート

5年生になり忙しくなるなかで、勉強のペースがつかめずに、教材がたまりがちになることもあるかもしれません。

また、お子さまが高学年になれば、保護者の方が学習に関与するのをいやがることも出てくると思います。
「もう終わった?」「どこまでやった?」と頻繁に口出ししてしまうと、思春期に差しかかっているお子さまにはうるさく感じられ、険悪になってしまうこともあるでしょう。

そこで、教材がたまりそうになったとき、保護者の方がどのようにサポートするとよいかをご紹介します。


学習計画のQ&A

予備日を組み込んでみましょう

計画を立てる段階で、予定を入れない「予備日」をつくっておくのがポイントです。
1週間に1度進捗を確認し、やり残した分を予備日に進めることで、途中で予定がくずれても取り戻しやすくなります。
また、カレンダーの右側にはZ会オリジナルキャラクターのぜっとん。からの週ごとの計画アドバイスがあるので、参考にしてみてください。

モデルスケジュールをご覧ください(本科のみ)

「Z会小学生アプリ」の「学び強化ラボ」に配信しているモデルスケジュールをご確認ください。「コツコツ」「まとめて」など、いくつかのパターンのモデルスケジュールを見ることができます。毎月の学習スケジュールを立てるときの参考にしてください。

※ モデルスケジュールは、小学生コース専科でログインする場合、表示されません。

「Z会小学生アプリ」のログイン方法は、「幼児・小学生向けコース Z会小学生アプリ・my Z設定ガイド」をご確認ください。

 

次回の更新は5/27(水)です。「てんさく問題の復習方法」をテーマにご紹介しますので、ぜひご覧ください。

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