【5年生】解き直しで身につく! てんさく問題の復習のコツ


てんさく問題の復習のしかた

お子さまはてんさく問題の答案が返ってきたらどうしていますか。点数を確認して、「てんさく先生から」を読んで……となかなか復習まではたどり着けないこともあるかもしれません。しかし、復習は学習内容が高度になるほど重要になってきます。
以下では、学習効果を高めるてんさく問題の復習の流れを紹介していきます。


 

先輩保護者が実践! 声のかけ方

まちがいを直視することになる復習は、小学生のお子さまにとってはなかなか気が進むものではないかもしれません。
ここでは先輩会員の保護者の方が実践されていた、お子さまへの声のかけ方を紹介します。参考にしてみてください。

わが家では問題の解き直しというよりも添削の赤字を本人と一緒に見ながら、「このコメント部分はどう思う?」などと会話しながら、改善点を一緒に考えていきました。
(Mさま 小学6年生)

点数が悪かったときだけ、原因を振り返ることができるように「てんさく問題に取り組んだ日は、疲れていたって言ってたね。疲れていると点数が伸びないね。」と少しふれるくらいの声かけをしています。
そうすると、本人自身で「遊んだ後だったからかな」と思い返して、次回は朝に取り組んだり、苦手な科目ほど土日に終わらせたりするようになりました。
(Iさま 小学6年生)

 

中学以降を見据えて高学年のうちから少しずつ復習を習慣化していきましょう。
次回の更新は6/24(水)です。夏の学習の進め方のコツについてご紹介しますので、ぜひご覧ください。

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